Home > お知らせ | 教育コラム > 東北学院大学よりリリース 被災地の大学が、被災地からの視点で、そして大学や学問領域を超えて、震災を多角的に考え、発信する雑誌「震災学vol.9」発行のお知らせ

東北学院大学よりリリース 被災地の大学が、被災地からの視点で、そして大学や学問領域を超えて、震災を多角的に考え、発信する雑誌「震災学vol.9」発行のお知らせ

平成24年7月から年2回のペースで刊行されている東北学院大学発行の総合学術誌『震災学』の第9号が発売されました。
是非ご覧ください。

sinsai9

「震災学vol.9」
発行/東北学院大学
発売/有限会社荒蝦夷
発行日/2016年11月10日
体裁/A5判・224頁
本体予価 1,800円+税
ISBN978-4-904863-55-8 C0036

ご購入は取扱店またはこちらから【honto準備中】
http://honto.jp/netstore/search.html?tbty=0&k=%E9%9C%87%E7%81%BD%E5%AD%A6&gnrcd=&srchGnrNm=&srchf=1

【 目次紹介 】

巻頭言/視線の来歴と、「判断する力」/佐々木俊三(東北学院大学学長特別補佐)

【第1章】霊性を読み解く
東日本大震災5年緊急シンポジウム〈霊性を読み解く―タクシーの幽霊現象の反響と課題〉の開催意義について/佐々木俊三(東北学院大学学長特別補佐)◎東日本大震災から5年目を迎え今求められることは何か/金菱清(東北学院大学教養学部教授)
[報告]幽霊現象における畏敬の気持~石巻タクシードライバーの体験を事例に~/工藤優花(東北学院大学4年)◎一人ひとりが紡ぐ「物語」に寄り添う/金田諦應(通大寺住職・移動式傾聴喫茶「カフェ・デ・モンク」マスター)◎東日本大震災と文芸としての〈怪談〉/土方正志(有限会社荒蝦夷代表取締役)◎死者と生者の接点/鈴木岩弓(東北大学大学院文学研究科教授)

【第2章】被災地からの発信
熊本地震・土砂災害のメカニズム/平間真太郎(フリーライター)◎詩「福島から熊本へ」/和合亮一(詩人)◎地元紙記者の見た熊本地震/浪床敬子(熊本日日新聞社会部編集委員)◎二つの被災地/河添結日(共同通信社福岡支社北九州分室記者)◎地震が壊していったもの/松田靖(東海大学農学部准教授)◎被災地とことば/田尻久子(橙書店店主・『アルテリ』編集責任者)◎「あの日」からのタウン誌 仙台・福島・熊本の経験から/川元茂(プレスアート編集部部長)×廣澤史大(エス・シー・シー『シティ情報ふくしま』編集長)×園城雅子(ウルトラハウス営業企画部副部長)

【第3章】若者たちの震災
震災で親を亡くした子どもの養育/和泉広恵(日本女子大学人間社会学部准教授)◎東北福祉大学Team Bousaishi/関口幸希子(フリーライター)

【第4章】未来への記録
震災と外国人 要援護者から協力者へ/須藤伸子(仙台観光国際協会国際化推進課長)◎被災地図をつくる/千葉由香(有限会社荒蝦夷取締役・『仙台学』編集長)◎企業信用調査と震災ビッグデータ/小嶋涼平(帝国データバンク仙台支店調査第一部部長)

【第5章】うかびあがる地域の課題
飯舘村出身記者の5年半/大渡美咲(産經新聞東北総局記者)◎震災復興と企業経営/佐々木郁子(東北学院大学経営学部教授)◎遠野市後方支援資料館訪問記/西脇千瀬(地域社会史研究者)◎岩手台風被害の現場から/手塚さや香(釜石リージョナルコーディネーター)

このページの内容に関するお問い合わせ
東北学院大学 学長室事務課
〒980-8511 宮城県仙台市青葉区土樋一丁目3-1
TEL.022-264-6424 FAX.022-264-6364
E-mail:ck@staff.tohoku-gakuin.ac.jp

Home > お知らせ | 教育コラム > 東北学院大学よりリリース 被災地の大学が、被災地からの視点で、そして大学や学問領域を超えて、震災を多角的に考え、発信する雑誌「震災学vol.9」発行のお知らせ

ボランティア登録・問い合わせ
学生・教職員でボランティアを希望する方は本人が直接窓口に来られるか、または電話にてお申し出ください。

東北学院大学
災害ボランティアステーション

○土樋キャンパス
〒980-8511
仙台市青葉区土樋一丁目3-1
7号館2階 725教室
TEL:022-264-6521
E-mail:
tgvolu@staff.tohoku-gakuin.ac.jp
■受付対応時間:
平日 11:00~16:30

○泉キャンパス
〒981-3193
仙台市泉区天神沢二丁目1-1
コミュニティセンター大学生活協同組合隣接に設置
■受付対応時間:
準備中

>>詳細はこちら
関連リンク

↑ページトップへ