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【2016大学間連携夏ボラ】気仙沼市プロジェクト活動報告

東北学院大学災害ボランティアステーション学生スタッフより報告させていただきます。

【夏季集中ボランティア気仙沼活動報告】

活動日時:平成28年8月8日(月)~11日(木)3泊4日

活動場所:気仙沼市内、唐桑半島

参加者:
東北学院大学大学生(5名)、神戸学院大学大学生(1名)、中央大学大学生(8名)、名古屋学芸大学大学生(1名)、東北公益文化大学大学生(2名)、広島修道大学大学生(6名)、高崎健康福祉大学大学生(2名)、成蹊大学大学生(1名)、東北学院大学災害ボランティアステーション学生スタッフ(14名)、東北学院大学、桜美林大学教職員(5名)、計45名

活動内容:
1日目・気仙沼コンベンション協会さんによる語り部
2日目・唐桑小学校、中井小学校、唐桑中学校、公民館での子ども支援、漁業支援、気仙沼復興協会さんでの活動
3日目・公民館での子ども支援、漁業支援、気仙沼復興協会さんでの活動
4日目・唐桑半島ビジターセンター見学

活動を行った上での良かった点(運営面):
・備品で特に大きな忘れ物がなかった点
・ホワイトボートを有効に使ってスケジュールの確認をとることができた点
・怪我も事故もなく無事に4日間を終えた点
・スケジュールに変更がでても臨機応変に対応できた
・時間をしっかり守れたこと。
・夕食担当でない人も皆協力して夕食を作れたこと
・片付け、朝食準備も率先してできたこと
・食事でのトラブル(食材がないなど)がなかったこと

活動を行った上での良かった点(参加者の方々の声より):
・参加者皆がたくさんの参加者と関われたという点
・「楽しかった」「また気仙沼に行きたい」との声が多かったこと
・臨機応変に皆が動いてくれたこと
・気仙沼に初めて来た方もいたが、震災のこと、町の良いところも含めて多くのことを知ってもらえた

活動を行った上での反省点(運営面):
・夕食班が同じ人で3日間続いてしまったことに配慮するべき点
・緊急時避難対応の意識を忘れていたこと
・食事の予定が大きく変わったこと
・初日の夕ご飯の時間がずれてしまった
・うまく改善点・変更点がスタッフ間で共有できなかった点

活動を行った上での反省点(参加者の方々の声より):
・小学校でのボランティア活動は、水着があったら楽だった。

活動全体を通しての参加者からのコメントまとめ:
この夏ボラを怪我人、事故なく終わらせることができ、スタッフ全員がほっとしている。気仙沼クールに参加した参加者からは、「また気仙沼に来る」「刺激をもらった」「自分も被災地のためにできることを地元に帰ってからも探したい」という嬉しい言葉をいただいた。この言葉からこの気仙沼クールはやって良かったと感じている。また、「会いに行く夏ボラ」というテーマのもと気仙沼の子供たち、お風呂屋のおばちゃん、漁師さんなどなどたくさんの人に会い、再開し充実した4日間を過ごすことができた。私たちが元気を与えに行ったのに帰ってきてみると逆に気仙沼の人たちから元気をもらっていた。改めて被災地の人たちのパワーはすごいと感じた。ただ、運営でのスタッフが反省するべき点もあり、スタッフ間や参加者全員での連絡・共有不足などである。 今回の経験を活かし、次回の活動につなげていきたいと思った夏ボラであった。

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