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宮城県石巻市漁村滞在型ボランティア「イマ、ココプロジェクト」参加者募集のご案内(平成29年3月配信分)

一般社団法人 ピースボート災害ボランティアセンターよりご案内をいただきましたのでお知らせいたします。

今なお多くの人手と知恵を必要としている被災地・石巻の漁村地域。基幹産業でもある漁業の復興と漁師の生活再建を後押しする「イマ、ココプロジェクト。」

このプロジェクトでは、「お手伝いとしての労働力」を提供する参加者と「現地での寝場所と食事(食材)」を提供する漁師とをプロジェクト事務局がマッチング。今までになかった滞在型だからこそ、「かけがえのない交流と体験」を双方にもたらす新しい「ボランティア」のカタチです。

「イマ、ココ プロジェクト。」の仕組み

「人手があれば効率良く仕事が出来るのに」「多くの人に現状を知ってもらいたい」「もっと他地域の人と交流したい」という受け入れ先の願いと、「田舎暮らしを体験してみたい」「震災から3年近くが経とうとしている今、被災地の現状から何か学びたい」「今からでも、自分にできることがあるのかな」なんていうあなたの想いを事務局がマッチング。「ヒトツナギ」のお手伝いをします。

今、ココ!!募集中

「イマ、ココ プロジェクト。」石巻

活動場所 宮城県石巻市福貴浦、鹿立、渡波、給分浜、鮫浦、狐崎、牧浜、谷川、十三浜大指、荻浜
作業内容 各種養殖(牡蠣、海苔、ホタテ、ホヤ、ワカメ等)の準備、収穫、加工出荷作業
募集期間 開始日を土曜日とする7日間(作業日6日間)以上。
※参加期間が7日間以上になる場合、週に1日は休日となります。
対象者 16-65歳の元気な男女※未成年者の参加に当たっては保護者同意の上、所定の「未成年合意書」の書類提出が必要となります。別途お問い合わせください。

仙台に次ぐ宮城県第2の都市。2011年の東日本大震災で地震・津波による甚大な被害を受けました。震災から2年近くが経過した今なお、住民の生活再建に向けた道のりは険しく、多くの人手と知恵を必要としています。昨年来、たくさんのボランティアの受け入れを行ってきた経験から、他地域から訪れる人々との交流を楽しみにしている受け入れ先も多いです。

イマ、ココ プロジェクト。とは? 募集要項 よくあるご質問 参加準備
体験談

イマココプロジェクト ショートステイプログラム

プロジェクト概要

「イマ、ココ プロジェクト。」石巻

ピースボート災害ボランティアセンター(PBV)は2011年3月以来、石巻市・女川町にて家屋に流入した泥のかき出し作業や炊き出し、牡鹿半島を中心とする「浜」と呼ばれる漁村部での漁具の回収、漁業支援、避難所や仮設住宅でのコミュニティ構築支援など、継続した活動を行ってきました。
そんな中から見えてきたのは、震災以前から抱える少子高齢化や中央市街地の空洞化、漁村地域での担い手不足の深刻さ。震災から2年が経過しようとしている今、私たちPBVは“ボランティア”という枠組みを超えて、石巻に生きる人たちと苦楽を共にする“仲間”としての新たな関わり方を提案します。

今までのボランティア活動との違い

「イマ、ココ プロジェクト。」石巻

PBVが昨年来、続けているボランティア派遣では、瓦礫の撤去や泥の掻き出し、側溝清掃などの復旧・復興に向けた「課題毎のボランティア募集」を行い、活動を展開してきました。イマ、ココ プロジェクト。では、プロジェクト事務局が仲介役となり細分化する「個々のニーズに合わせたボランティア派遣」をできるようにすることで、お互いのメリットを最大化します。

イマ、ココ プロジェクト。のシステム

「イマ、ココ プロジェクト。」石巻

参加者・登録受入先の双方からのニーズに基づき、プロジェクト事務局が参加希望者と登録受入先のマッチングをします。現地滞在型とし「個人と個人」が出会うことで初めて生まれる交流のカタチ。現地での生活体験を楽しみながら、現状を知り、共に学び合い、考え、友人として、仲間として、家族として、これまであった「支援する側」↔「支援される側」という垣根を乗り越え、今、ここから自分だけの新しい「石巻との関わり方」を見つけ出してください。
「今、ここに助けが必要」ということや、Corporative, Cooperation, Coexistenceなどから「共に」というような意味を持つ「Co」をモジってつけられている「イマ、ココ プロジェクト。」は、産業の再建を力強く後押ししたいと思う参加者とその人材を必要としている人たちをつなぐ取り組みです。

※※ 必ずお読みください ※※

本ホームページには、「イマ、ココ プロジェクト。」の趣旨に賛同いただいた受け入れ先から提供された情報を元に掲載しております。「イマ、ココ プロジェクト。」事務局では、掲載情報の正確性を確保するよう心がけておりますが、受け入れ先から提供された情報の正確性を保証するものではありません。したがって、実際の仕事の内容、作業時間、日程等については、受け入れ先にて直接確認するようにして下さい。
本ホームページに掲載された情報と実際の労働条件が異なっていた場合には、必要に応じて受け入れ先に訂正等を依頼し、また今後の情報提供の参考にさせていただきますのでご連絡下さい。
「イマ、ココ プロジェクト。」事務局は、仕事の紹介やあっせんを行うものではありません。また、受け入れ先の代理人となることも、参加者の代理人となることもありません。

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体験談
イマ、ココ プロジェクト。に関するお問合せは・・・
E-mail:imacoco@pbv.or.jp
TEL:0225-25-5602 (10:00-18:00/定休日:金曜日・祝日)

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ボランティア登録・問い合わせ
学生・教職員でボランティアを希望する方は本人が直接窓口に来られるか、または電話にてお申し出ください。

東北学院大学
災害ボランティアステーション

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〒980-8511
仙台市青葉区土樋一丁目3-1
7号館2階 725教室
TEL:022-264-6521
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tgvolu@staff.tohoku-gakuin.ac.jp
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平日 11:00~16:30

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コミュニティセンター大学生活協同組合隣接に設置
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