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【2016大学間連携春ボラ】2017/3/12~3/14 宮城県石巻市小渕浜漁業支援ボランティア第1クール活動報告

東北学院大学災害ボランティアステーション学生スタッフより報告させていただきます。

【大学間連携春ボラ宮城県石巻市小渕浜漁業支援ボランティア第1クール活動報告】

活動日時:
平成29年3月12日(日)~14日(火)

活動場所:
宮城県石巻市小渕浜漁港周辺

活動内容:
漁師さんと一緒に漁港での漁業支援活動

活動参加者:
東北学院大学学生7名(学生スタッフ6名、一般で申し込んできていただいた方1名)
中央大学学生1名
名古屋学院大学学生1名

活動に取り組んで上での良かった点:
○普段あまり交流する機会のない現地の人々とも交流できた
○一般参加者の方々にまた来たいと言ってもらえた
○怪我もなく、予定通りに活動を終えられた

活動に取り組んだ上での反省点:
○集会所の備品を確認しておくべきだった
○次回は活動人数が増えるので集会所に入った時には迅速な判断を心がけたい

活動全体を通してのコメント:
今回はわかめの繁殖期ということで、石巻市小渕浜で地元の漁師さんと協力しながら、わかめやめかぶの収穫を行った。私たちが普段から食べているわかめが、どのように収穫され、出荷されていくのかの過程を垣間見た。茹でたり、かき混ぜたり、重さを正確に量ったり出荷されるまでたくさんの過程があった。同時に私たちの知らない所で漁師さんたちが毎日大変な思いをしながら作業をしている現実を目にし、わかめやめかぶが食べられるありがたみを感じながら活動できた。そして、各参加者も現地の方々と作業中に談笑したり、様々な世間話をしたりと密接に交流することができた。
確かに現地の方とはしっかり交流できたが、同時に学生スタッフの一般参加者に対しての対応、接し方という課題も浮き彫りになった。特にも今回は初めてボランティアをする人もいた。その人にとっての初めての活動がその後のボランティアに対する考え方にも繋がってくる。そういうことを意識しながら接することができなかったようにも思える。今後は現地の方々の事だけでなくそういった一般参加者にまたボランティアをしてみたいと思われる活動を模索していきたい。
震災から6年が経過し、ニーズも変容してきた中で、自分達が何をできるか、ボランティアに対する意識をもう少し高めて次の春ボラ第2クールに繋げていきたい。

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