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2017/4/30 東北学院大学災害ボランティアステーション2017気仙沼スタディバスツアー活動報告

東北学院大学災害ボランティアステーション学生スタッフより報告させていただきます。

【気仙沼スタディバスツアー2017活動報告】

活動期日:
平成29年4月30日(日)

活動場所:
宮城県気仙沼市

参加者:
参加学生総数33名
東北学院大学学生32名(学生スタッフ12名、一般で申し込んできていただいた方20名)
宮城学院女子大学学生1名

活動を通して良かった点:
・参加者が去年より多かった点
・怪我なく早退もなく無事に帰れた点
・時間通りに終えた点
・企画内容が濃かった点
・参加者からの「気仙沼よかった」という声があった点
・事前研修の内容が濃かった点
・コアスタッフが柔軟に動けていた点
・他大学の参加者がいた点

活動を通しての反省点:
・時間が早まったり遅まったりしたときのことを想定しておくべきだった点
・語り部担当の方と当日の流れや動きなどスムーズにいくよう密に連絡をとるべきだった点
・朝の挨拶で詳しくタイムスケジュールを説明するべきだった点
・最後のプログラム、最後の振り返りの参加者が少なかった。

活動全体を通してのコメント:
・今回の気仙沼バスツアーは天気にも恵まれ、去年よりも参加者が多く、参加者皆が気仙沼の魅力を感じ、学びの多いバスツアーとなった。コアスタッフを中心として運営補助のスタッフやバスの運転手の方、先輩方や職員さんのサポートなどみなさんのご協力があっったからこそ無事今回のツアーを成功に収めることができたと感じる。リアスアーク美術館での見学や気仙沼観光コンベンション協会さんによる語り部を通し、震災当時について学ぶ貴重な時間を過ごすことができた。また、GW中の活動であったために道路の混雑により解散時間の延長が懸念されたが、バスの運転手の方の柔軟な対応により、予定通りに解散することができてよかった。

・今回のバスツアーは気仙沼の震災当時を知ってもらうことと、気仙沼の魅力を知ってもらうことがメインで運営側として携わったが、何回も気仙沼を訪れてる自身もまた新たな気仙沼を知れた。特に語り部ではバスに乗って移動しながら語り部を行なっていただいたことで震災当時の様子と今を比較できた。あんな津波もう経験したくないけど…高い防潮堤はいらない…というように気仙沼の方々の葛藤も感じることができた。そういう発見をまとめるという意味で参加者の人には振り返りに積極的に参加して欲しかった。振り返りで活発に意見、感想を述べてもらえるようにするためにも、次回以降は原則全員振り返りに参加してもらえるように工夫を施していく必要があると思った。

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