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2017/8/8 秋田県大仙市災害ボランティア活動報告

東北学院大学災害ボランティアステーション学生スタッフより報告させていただきます。

 

【秋田県大仙市豪雨災害ボランティア活動報告】

活動日時:
平成29年8月8日(火)6:00~20:30

活動場所:
秋田県大仙市協和地区

活動人数:
東北大学学生3名
東北学院大学学生2名(学生スタッフ2名)
ワカツク職員1名

活動内容:
被災を受けたお宅の掃除(窓や溝の細かい所の掃除)、被災物の取捨

活動を取り組んだ上での良かった点:
・家主の方に活動に対して感謝して頂けたこと。
・依頼を受けたところの作業をきちんと終わらせることができたこと。
・天候による活動中止や怪我や体調不良者がいなく、無事に活動を終えることができたこと。
・実際に現地に行き、被災状況について知ることができたこと。

活動を取り組んだ上での反省点:
・秋田豪雨について事前調べがしっかりできていなかった。
・現地で指示通り動くことしかできなかった。周りを見て動く必要があった。
・一緒に活動していたボランティアの方とのコミュニケーションをもっと取るべきであった。
・被災した家主の方や家族に当時の状況がどのようなものであったかを聞けばよかった。
・窓の掃除に集中しすぎて、他のところに手がまわらなかったので、区切りをつけて別な作業に取り掛かるべきであった。

活動全体を通して:
初めての豪雨災害ボランティア。台風5号が北上する中での活動で悪天候による活動中止が懸念されたが、無事に活動できて安心した。一番感じたのはメディアで見る様子とは違い、実際に活動してみなければその後片付けの大変さはわからないという点だ。人的被害は出ていないものの浸水により床板が腐食し、流された家財道具が泥にまみれるなど再建には多くの時間と人手を要することを知った。これから夏本番に入り、全国で豪雨災害が発生することも考えられる。人手が足りていない場所にボランティアとして赴く重要さを改めて感じた活動だった。(市川)

天気の不安定が心配される中、無事怪我、体調不良者がいなく、活動を終えら良かったと思う。大仙市は7月28日からボランティアセンターを立ち上げ、徐々に復旧作業に落ち着きが出ているのかなと感じた。しかし、まだこれから、復旧作業が必要となる地区も出てくるかもしれないと今回お世話になったワカツク職員の方がおっしゃっていた。秋田県の豪雨災害に対しての支援を今後どのように展開していくかを考える必要があると考える。毎年、豪雨災害が全国各地で多発し、被災地での復旧作業に多くの人手が必要となっている。そこに私たちボラステが今後どのように周囲を巻き込みながら、現地の状況を伝えていくのかが問われていると思った。(佐藤)

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