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宮城県石巻市漁村滞在型ボランティア「イマ、ココプロジェクト」参加者募集のご案内(平成29年11月配信分)

一般社団法人 ピースボート災害ボランティアセンターよりご案内をいただきましたのでお知らせいたします。

詳しくは以下のURLで!
http://pbi.or.jp/imacoco/project.html

 

イマ、ココ プロジェクト。とは?

イマ、ココ プロジェクト。とは?ピースボートセンターいしのまき(PBI)の前身であるピースボート災害ボランティアセンター(PBV)では2011年3月以来、石巻市・女川町にて家屋に流入した泥のかき出し作業や炊き出し、牡鹿半島を中心と する「浜」と呼ばれる漁村部での漁具の回収、漁業支援、避難所や仮設住宅でのコミュニティ支援などの活動を継続して行ってきました。
そうした活動の中から見えてきたのは、人口減少、少子高齢化や中央市街地の空洞化、深刻な担い手不足といった石巻・女川地域のみならず、日本の多くの地域社会が震災以前から抱える課題でした。

現在、復興期に入った石巻において地域外の人が関わり合いをもつ機会が減少している中で「イマ、ココ プロジェクト。」は、自身の生業を取り戻そうとしている漁業師、そしてその地域の一助となるだけでなく、参加する側にとっても「漁村での生活体験」という非日常の時間の流れの中で、自然と向き合いながら受け入れ先となる漁師と共に汗をかき、楽しみながら、現状を学び、そこから見えてくるものはかけがえのない財産になるでしょう。

7日間から出来るハマ流学

7日間から出来るハマ流学イマ、ココ プロジェクト。では一週間以上の参加を条件としています。

参加する方にとってはもちろん数日間のお手伝いという方が参加しやすいのですが、その反面「浜」と呼ばれる漁村での生活に慣れた頃に帰ることになってしまうのです。
一定期間以上、受け入れ先の漁業師たちと生活を共にすることにより見えてくることや、そこで生まれる深い繋がりを大切にしたいとおもっているからなんです。

未知の世界に飛び込んでみよう! 〜自分だけのソーシャルアクション〜

未知の世界に飛び込んでみよう!現地滞在型とし「個人と個人」が出会うことで初めて生まれる交流のカタチ。現地での生活体験を楽しみながら、現状を知り、共に学び合い、考え、友人とし て、仲間として、家族として、これまであった「支援する側」↔「支援される側」という垣根を乗り越え、今、ここから自分だけの新しい「石巻との関わり方」 を見つけ出してください。
「今、ここに助けが必要」ということや、”Co”rporative(協力), “Co”operation(協働), “Co”existence(共生)などから「共に」というような意味を持つ「Co」をモジってつけられている「イマ、ココ プロジェクト。」は、産業の再建を力強く後押ししたいと思う参加者とその人材を必要としている人たちをつなぐ取り組みです。

このプロジェクトは、地域を単に震災前の姿に戻すだけの事は目的とはしていません。
外部から新たな風を吹き込む「風の人」である参加者とと地元に根付いた「土の人」であるホストの協働から生まれる深いつながりの中から地域の新たな「風土」生み出すことで、ポスト東日本大震災における地域社会または、参加者自身の「あり方」や「価値」を見つめ直すことが出来るのではないでしょうか。

皆さんのお越しを石巻にてお待ちしています。

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東北学院大学
災害ボランティアステーション

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7号館2階 725教室
TEL:022-264-6521
E-mail:
tgvolu@staff.tohoku-gakuin.ac.jp
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