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2018/2/24 フォーラム「海岸林から考える ふるさと・里浜の復興デザイン」 3.11以降の生態系開催のご案内

東北地方太平洋沖地震・津波(東日本大震災)で被災した海岸では、海岸林の再生が市民や企業、行政など多彩な人々の連携の下で進められています。このフォーラムでは、誰しもが想い、願う「ふるさとの、うるわしい海岸林・海辺」を創出するために、被災後7年間の取組みを振り返り、課題やアイデアを共有します。そして、これからを見据えて、「地域の自然と歴史に学ぶ森づくり」、「人づくり・地域づくりと連結する森づくり」について考えます。
震災から7年目を迎えるにあたり、市民の皆さまとこの時間を共有したいと考えております。ぜひご参加ください。

◇日時:2018年2月24日(土) 12:30~16:00

◇会場:東北学院大学 土樋キャンパス 押川記念ホール

◇次第:
11:30 開場
12:30 開会・趣旨説明
12:40~13:40 基調講演
『これまでの海岸林、これからの海岸林』
吉﨑真司(日本海岸林学会会長・東京都市大学環境学部長)
13:40~13:50 休憩
13:50~15:05 講演(プロジェクト成果報告)
『地域とともにあった海岸林: 仙台湾岸の里浜史を読み解く』
菊池慶子(東北学院大学 文学部)
『よい海岸林は、よい砂浜から: 砂浜海岸エコトーンにおける砂丘・森・湿地の共存』
岡 浩平(広島工業大学 環境学部)
『本当に海岸林は津波防災に有効か?:歴史と科学から考える海岸林の効果検証』
柳澤英明(東北学院大学 教養学部)
15:05~15:50 森づくりから、地域づくりへ: 参加者間の情報・意見交換
15:50 総括・開会

※参加予約・参加費ともに不要です。
主催:「生態系サービスの享受を最大化する‘里浜復興シナリオ’創出」プロジェクトチーム
共催:「地域の自然と歴史に学ぶ里浜復興」研究会
後援:日本海岸林学会、日本緑化工学会、植生学会、日本景観生体学会、自然環境復元学会、日本生体学会生態系管理専門委員会
協力:東北学院大学、新浜町内会、南蒲生/砂浜海岸エコトーンモニタリングネットワーク

このフォーラムは、「東北学院大学 平成29年度 学長研究助成金(地域に関わる研究・活動)」と「公益財団法人日本生命財団 平成29年度環境問題研究助成(学際的総合研究)」の助成を受けて実施するものです。

◎南蒲生/砂浜海岸エコトーンモニタリングネットワーク

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ボランティア登録・問い合わせ
学生・教職員でボランティアを希望する方は本人が直接窓口に来られるか、または電話にてお申し出ください。

東北学院大学
災害ボランティアステーション

○土樋キャンパス
〒980-8511
仙台市青葉区土樋一丁目3-1
7号館2階 725教室
TEL:022-264-6521
E-mail:
tgvolu@staff.tohoku-gakuin.ac.jp
■受付対応時間:
平日 11:00~16:30

○泉キャンパス
〒981-3193
仙台市泉区天神沢二丁目1-1
コミュニティセンター大学生活協同組合隣接に設置
■受付対応時間:
準備中

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