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2018/2/11 東北学院大学/河北新報社主催 連携シンポジウム「復活と創造 東北の地域力⑩震災と音楽」開催のご案内

河北新報社との連携協定による震災後の東北をテーマに開催される「第10回復活と創造 東北の地域力」。今年は『震災と音楽』と題して、東日本大震災後に音楽が果たしてきた役割について語り合います。

◇◇◇
未曽有の災害と言われる東日本大震災から7年が経過しようとしています。
その間、いつでも音楽は私たちの身近に寄り添っていました。
時には心を癒し、時には悲しみを感じざるを得なかった音楽という存在。
災害からの復興において、身近である音楽が持つ力を捉え直した時、
どのような意味を持ち、また、どのような可能性が見えてくるのでしょうか。
災害と音楽の捉え直しから、私たちの未来を遠望したいと思います。
◇◇◇

当日はパネリストに、元仙台フィルハーモニー管弦楽団専務理事で音楽の力による復興センター・東北代表理事の大澤隆夫氏、高校教諭で詩人の和合亮一氏、シンガーソングライターの熊谷育美氏、エフエム仙台アナウンサーの石垣のりこ氏を迎え、皆さまの映像や音源と共に、当時の被災者に音楽がどう響いたのかについて語り合っていただきます。

あれから7年。風化が語られる今、発災後に避難所や仮設住宅であった音楽にまつわる出来事をひもときながら『震災と音楽』について考えます。

復活と創造 東北の地域力⑩ シンポジウム 『震災と音楽』
日時 2月11日(日)  14:00~17:00(開場13:30)
【入場無料】 当日直接会場においでください
場所 東北学院大学土樋キャンパス ホーイ記念館ホール
※会場には駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用ください。

お問い合わせ
TEL 022-264-6424[学長室事務課]

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