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【2017大学間連携夏ボラ】気仙沼市プロジェクト活動報告

東北学院大学災害ボランティアステーション学生スタッフより報告させていただきます。

【夏期集中ボランティア活動報告 気仙沼市】

活動日時:
平成29年8月7日(月)~8月10日(木)

活動場所:
宮城県気仙沼市、唐桑半島

参加者:
東北学院大学学生(9名)、成蹊大学学生(3名)、名古屋学院大学学生(2名)、広島修道大学学生(9名)、桜美林大学学生(1名)、立命館大学学生(1名)、中央大学学生(8名)、東北学院大学・桜美林大学教職員(2名)、計35名
活動内容:
一日目 岩井崎で語り部
二日目 漁業支援、仮説及び公営住宅の草取り、KRA
三日目 草取り KRA
四日目 気仙沼市内の散策

活動を行った上での良かった点:
・「気仙沼にまた来たい」と言う人がいた
・怪我無く事故無く事なきを得た
・天候に恵まれなかったが臨機応変に対応できた
・参加者の人との交流を図り、充実して活動できた
・スタッフ乃至それ以外の人が率先して行動できた
・他大学の学生とも仲良くできた
・学生スタッフが団結していた点
・各日の振り返りの中で一人一人がしっかり考えを持って話していたこと

活動を行った上での反省点:
・雨天時のこともしっかり考えておくべきだった
・夏であると言うことも考え、食中毒などの心配も考えられるので、台所の清掃をしっかりしてから調理すべきだったこと。
・もっと学生スタッフと一般参加者が交流する時間が欲しかった
・宿舎の近隣住民のことも考えて行動すべきだった
・学生スタッフ間でのMTGが長引き、一般の人と交流時間が短かったこと
・備品の詰め込みでドタバタしていたこと

活動全体を通してのコメント:
今回の気仙沼の夏ボラでは、全国の大学生が一同に介する機会で、様々な学生が集合した。ボランティアをやるのが初めての人もいれば、または東北に足を踏み入れるのが今回が初めてのひともいた。中には夏ボラのリピーターも存在した。
今回の夏ボラでは確かに天候がひどく、元々計画していた活動ができない部分があった。一般参加者には申し訳ない部分があった。しかし、ボランティア活動を通して現地の方々とふれあったり、気仙沼の町並みを見たりすることで、気仙沼市の魅力を参加者一人一人がしっかり理解してくれた。また、初対面の人と夕食の調理や入浴をすることで、一つの団結力のようなものも生まれた。
学生スタッフだけでなく、一般参加者も一緒になって作り上げたものだった。そして広島や東京の方々の東北に対する意見や感想等を聞くことができ、新たな視点から気仙沼や東北を見れるようになった。今後はそれらの意見を元に町をどうやって作っていくか、どう他の人に気仙沼を伝えていくかを日々探っていきたい。今回の夏ボラでは学生スタッフが参加者全員に「おもてなし」の心を持って接することが出来た。「来る者に安らぎを、去りゆく者に幸せを」という言葉の通り一般参加者全員が満足の笑みを浮かべて帰って行った。幸せそうな顔を見ていたら、夏ボラをやって良かったと改めて実感し、この夏ボラで築いた参加者同士や、現地住民との関係をいつまでも絶やさず、これからの活動を「日々是精進」の気持ちを持って頑張っていきたい。

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