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【2017大学間連携夏ボラ】石巻市牡鹿半島プロジェクト活動報告

東北学院大学災害ボランティアステーション学生スタッフより報告させていただきます。

【2017夏季集中ボランティア 石巻市牡鹿半島プロジェクト活動報告】

活動期間:
平成29年8月26日(土)~8月28日(月)

活動場所:
宮城県石巻市牡鹿半島小渕浜

参加者:
高崎健康福祉大学学生2名、名古屋学院大学学生5名、神戸学院大学学生2名、東北公益文科大学学生2名、淑徳大学学生2名、桜美林大学学生3名、立命館大学学生3名、中央大学学生8名、東北学院大学学生17名(学生スタッフ16名、一般で申し込んで来ていただいた方1名)、東北学院大学教職員2名、桜美林大学教職員1名 計47名

活動内容:
1日目:石巻情報交流館を見学、須田秀美さん・須田進さん・石森利一ら3名による語り部
2日目:からこさしなどの漁業支援、住民さん達との交流会
3日目:からこさしなどの漁業支援

活動を取り組んだ上で良かった点:
・ケガ人、体調不良者が出なかったこと
・予定が大きく変えられ様々な問題を考慮する必要があったが、的確な対応ができたこと
・参加者、スタッフ間のつながりが深まったこと
・参加者と現地の方との交流が盛んだった
・参加者の皆さんに満足してもらえる夏ボラにできたこと
・積極的に自らの仕事を探し、動くことが出来たこと

活動を取り組んだ上での反省点:
・スタッフ全員で打ち合わせする機会をより多く設けるべきだった
・備品管理の不徹底
・夏ボラでの目的・目標をより明確にし、一般参加者に伝えておくべきだった
・一般参加者の待機時間が長かった
・宿泊先などに参加者全員で挨拶すべきだった

活動全体を通してのコメント:
活動前は連日雨が降り、天候に不安を抱えながら本番を迎えたが、幸いにも天候に恵まれ怪我人なども無く活動を終えることが出来た。
初日に訪れた石巻情報交流館では震災当時のことを記憶・記録し後世に伝えていくことの重要さに気付かされた。震災から6年が経ち、人々の記憶からは当時の様子などは薄れつつある今だからこそ震災で学んだことを残していく必要性を感じた漁業支援では主に牡蠣養殖の為のからこさしを行った。活動を行う前にからこさしの目的や学生の支援の重要性を確認したお陰もあってか、参加者全員が黙々と作業を集中している姿が印象的であった。交流会では学生と住民さんが一丸となって準備をし、無事成功させることが出来た。学生と住民さんとの交流も去年より盛んに行われている様子であり、何より現地の方から「この交流会が1年で1番の楽しみだ」という声をいただき、運営する側としては嬉しい限りであった。3日間という短い期間ではあったが、今回の夏ボラを通して我々学生スタッフはもちろん一般参加者も多くのことを学び・感じることが出来た。実際、最終日の振り返りでは「ボランティアに対するイメージが変わった」「充実した3日間だった」という声が一般学生から多く挙がった。今回の夏ボラで学んだことを今後の活動に活かしていき、牡鹿半島の復興に少しでも貢献出来ることを願う。

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