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2018/3/6リリース、東北学院大学発行 ポスト3.11の〈言葉〉を探して 好評のうちに終了した連続講座「震災と文学」その講義録『震災と文学 講義録』のご案内

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仙台市に拠点を置く出版社〈荒蝦夷〉が企画コーディネートを担当し2013年より足かけ5年にわたって通算45回開催された、東北学院大学の好評公開講座『震災と文学』。これまで学生・市民を対象に繰り広げられた濃密な90分×13人の講義が一冊の本にまとまりました。
この5年間にわたって登壇いただきました皆さま、ご来場いただきました皆さまに深く感謝申し上げます。
平成30年度は、この5年間の取り組みを振り返り、新たな企画を検討する期間と位置づけ、連続講座での実施はありませんが、平成31年度にあらためて連続講座として実施できるよう準備を進めてまいります。詳細が決まりましたら、本学ホームページ等でお知らせいたします。

『震災と文学 講義録』◆目次◆

・震災と谷崎潤一郎/山折哲雄(宗教学者)
・島尾敏雄、あるいは海辺の文学へ/赤坂憲雄(学習院大学教授・福島県立博物館館長・遠野文化研究センター所長)
・〈悲しみの知〉としての物語――死者の語りの地平から/山形孝夫(宗教人類学者)
・死者を仲立ちとした応答――3・11後の林京子と大江健三郎/小森陽一(東京大学大学院教授)
・文学に何ができるのか――被災者とその他の人たちの距離/池澤夏樹(作家・詩人)
・いとうせいこう、仙台で語る/いとうせいこう(作家・クリエイター)
・ここにある〈未来〉――災厄で何があらわになるのか/西谷修(哲学者・立教大学大学院特任教授)
・言葉とコトバ――書くことの秘義/若松英輔(批評家・随筆家)
・南相馬からみた震災/柳美里(小説家・劇作家)
・震災文学の行方/熊谷達也(作家)
・震災と怪談文芸と/東雅夫(アンソロジスト・文芸評論家・怪談専門誌『幽』編集顧問)
・あの日から詩を書き、探していること、見つけたこと。/和合亮一(詩人)
・賢治の祈り、東北の祈り/平田オリザ(劇作家・演出家・こまばアゴラ劇場芸術総監督・劇団「青年団」主宰)
発刊に寄せて/松本宣郎(東北学院理事長・大学学長)
あとがき/阿部重樹(東北学院大学学長室長)

◆東北学院大学地域共生推進機構連続講座「震災と文学」講義録
ISBN 978-4-904863-59-6 0093

東北学院大学地域共生推進機構 編
発行/東北学院大学
発売/荒蝦夷
本体価格2700円+税

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