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2018/9/2「みやぎボイス2018-次の社会の在り方につなげる試み-」開催のご案内(東北学院大学災害ボランティアステーション後援)

みやぎボイス連絡協議会からご案内をいただきましたのでお知らせいたします。
なお、「みやぎボイス2018-次の社会の在り方につなげる試み-」開催につきまして、東北学院大学災害ボランティアステーションも後援させていただいております。
事前申込不要、入場無料となっておりますので、是非ご参加ください。

 

―次の社会の在り方につなげる試み―

今年もみやぎボイスを開催します。未曾有の大災害から7年以上が経ち、沿岸部以外はその痕跡を見つけることが難しく、一方で忘却と風化も進んでいます。この間、膨大な人と時間と知見と金、そして思いが投じられてきました。あの時から人はそれぞれ、多くのことを「心に刻んで」きました。
被災地は以前とどのくらい変わったでしょうか。人びとは何を得、何を失ったでしょうか。私たちの社会はこれまでの知見と経験の上に築かれています。今、私たちは次の社会に何を行い、伝えていくべきでしょうか。
みやぎボイス2018では大災害から立ち直ろうとする過程で、見たこと、感じたこと、考えたこと、行ったこと、得たこと、失ったことを明らかにしながら「次の社会につなげる試み」を探って行きます。

■開催日時
2018年9月2日[日] 9:50 – 18:50

■開催場所
せんだいメディアテーク 1F オープンスクエア

■主催 みやぎボイス連絡協議会・一般社団法人日本建築学会

みやぎボイス連絡協議会構成団体
公益社団法人日本建築家協会東北支部宮城地域会
一般社団法人みやぎ連携復興センター
宮城県サポートセンター支援事務所
宮城県災害復興支援士業連絡会
一般社団法人東北圏地域づくりコンソーシアム

■テーマ
A 平時に活かせる復興の技術
B 失われた何かの回復
C 被災地経済と新たな産業立地・集積の可能性
D 災害が与える価値観の変遷
E 民官連携とマチの生業づくり
F 移転元地の土地利用と復興まちづくりへの展開
G 災害復興の変遷から見えるもの
H 東北から九州へ
I 伝承、報道、そして事前復興へ

※入場無料です。是非会場に足をお運びください。




ファイルイメージ

みやぎボイス2018フライヤー

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東北学院大学
災害ボランティアステーション

○土樋キャンパス
〒980-8511
仙台市青葉区土樋一丁目3-1
7号館2階 725教室
TEL:022-264-6521
E-mail:
tgvolu@staff.tohoku-gakuin.ac.jp
■受付対応時間:
平日 11:00~16:30

○泉キャンパス
〒981-3193
仙台市泉区天神沢二丁目1-1
コミュニティセンター大学生活協同組合隣接に設置
■受付対応時間:
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