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2018/11/7 東北学院大学地域共生推進機構主催平成30年度第4回CSW公開研究会「災害から一人ひとりの命と暮らしを守るために―防災福祉の視点から地域コーディネーターの役割を考える―」開催報告

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去る11月7日(水)、東北学院大学地域共生推進機構主催による、平成30年度第4回CSW公開研究会「災害から一人ひとりの命と暮らしを守るために~防災福祉の視点から地域コーディネーターの役割を考える~」が開催され、認定NPO法人レスキューストックヤード常務理事の浦野愛さんにご講演いただきました。
当日は、本学学生、行政職員や町内会役員、福祉施設職員など多数の方が来場されました。
浦野さんのご講演では、実際の被災者の声や被害状況の事例が取り上げられ、災害時だけでなく平時から、地域コーディネーターとしてどのような視点が必要かを考えることができました。

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参加者からのアンケートでは、「相手の方からお話を聞いて何が必要か、何をして欲しいかを聞いて、その地域の方との信頼関係を築くことが必要であると考えさせられました」や、「被災者の人はたくさんの思いがあることを知りました。外部からの支援では被災者が何を求めているか理解することが重要だと思いました」など、感想を多数いただきました。

【プロフィール】
浦野 愛(うらの あい)氏
認定NPO法人レスキューストックヤード常務理事。阪神・淡路大震災では、同朋大学の学生が設立した支援サークル「同朋大学ボランティアネットワーク」に所属し、被災者支援に当たった。卒業後、特別養護老人ホームデイサービスセンターで寮母として勤務したのち、レスキューストックヤードの設立と同時に事務局スタッフとなり、2004年度より事務局長、2009年度より常務理事を務める。

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