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「2019年度復興ボランティア学」開催のご案内

石巻専修大学よりご案内をいただきましたのでお知らせいたします。

2019復興ボランティア学表

2019復興ボランティア学裏

 

 

「復興ボランティア学」は、平成25年度より石巻地域の復興支援で活躍しているリーダーを招いて行っている連続講義となります。
防災、介護や雇用、教育、福祉など、災害後に生じた様々な地域問題をテーマについて、話しています。
講座は学生でも、社会人でも、興味があれば誰でも、いつでも、1回のみでも、都合の良い日にちを選んで参加できます。

開催日時:2019年4月23日(火)~7月9日(火)の毎週火曜日 16:50~18:20

開催場所:石巻専修大学4号館4101教室

詳細はこちら:
https://www.fukkou.info/

 

「復興ボランティア学」へようこそ

「知ること」から始まる復興支援

東北復興に関心はあるけれど、遠くて行けない、情報が少ない、つながりがないと、あきらめているあなたへ。まず「知ること」から始めませんか。

みなさんにとって東日本大震災は、確かに遠い出来事かもしれません。
被災地では復興が進んでいると思っていることでしょう。
しかし、被災地では震災の爪痕は日常で、復興もまだ進んでいません。

確かに、災害の恐ろしさ、悲しさ、苦しさ、復興へのいらだちは体験した人にしか分からなことです。
だからといって、ある日突然、災害に遭遇したとき、あなたは自分を守るため、家族を守るため、行動がとれるのでしょうか。

災害列島日本では、地震、集中豪雨、土砂災害など、いつ起こるか分かりません。
そして、何かが起きた時には、慌てるだけで動けなくなります。
そうならないためには、普段から災害への心構えをしておくことです。

「復興ボランティア学」を聴講すれば、災害に備えて何を準備すればいいのか、どのように行動すればいいのか、きっとみえてくることでしょう。

「復興ボランティア学」とは

「復興ボランティア学」は、2013年より、宮城県石巻市にある石巻専修大学が、石巻地域の復興支援で活躍しているリーダーを招いて行っている連続講義です。

講師となるボランティアリーダーたちは、その人となりも魅力的です。かつては落ちこぼれたり、引きこもったり、寄り道ばかりの人生を経験したりと、いろいろな生き方をしてきた人たちです。震災を契機に人助けを通して、新しい生き方を見つけた人も多くいます。
復興の話ばかりでなく、ボランティアのパーソナル・ヒストリーを聞けるのも、この講座のおもしろさです。

復興ボランティア学では、今しか聞けない、ここでしか聞けない、リアルな被災地復興の話を聞くくことができます。きっと、あなたの復興支援への考え方も変わり、きっと自分でも「できること」を発見することができます。

*復興ボランティア学は、宮城県「復興大学支援事業」の助成を受けています。

 

 

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東北学院大学
災害ボランティアステーション

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〒980-8511
仙台市青葉区土樋一丁目3-1
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E-mail:
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平日 11:00~16:30

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