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サマリタンズ・パース オペレーション クリスマス チャイルド(OCC)プロジェクト「東日本大震災復興支援の感謝を込めて、世界の子どもたちへクリスマスプレゼントを!」ご協力のお願い

 一般社団法人 サマリタンズ・パースよりご案内をいただきましたので、お知らせいたします。

 

 
occプロジェクトチラシ

【オペレーションクリスマスチャイルド(DCC)概要】

  オペレーションクリスマスチャイルド(OCC)は世界中で戦争や飢餓、貧困に直面する100カ国以上の子どもたちに、靴箱いつぱいに詰められたクリスマスプレゼントを送ろうというサマリタンズバースのプロジェクトです。 

 OCCは類似するクリスマスプロジェクトとして世界最大であり、2011年度には8,600,000人の子どもたちにギフトポックスを贈りました。1993年のプロジェクト開始以来、今年で累計1億個目のギフトボックスが届けられようとしています。

 OCCにおいて教会やミニストリーパートナーは始めから終わりまでとても重要な役割を果たします。諸教会がアメリカ中一世界中の数千の町から集荷できるように組織します。多くの教会はギフトボックスの箱詰めを教会行事としています。

 日本でのギフトポックスの箱詰め日本国内でギフトボックスを組織的に集める試みは今年が初めてとなります。日本は東日本大震災を経験し、世界から様々な支援をいただきました。このようなクリスマスプロジェクトを通して、世界へ感謝の意を込めて、世界のこどもたちに素敵なクリスマスプレゼントを送ってみませんか?ギフトポックスの送付は11月22日(必着)までです。いろいろな人々のいろいろな思いをこめて準備されたギフトポックスには~それぞれ違ったものが詰められています。どれもが世界でたった-つの大切なプレゼントです。

【OCCギフトポックスの流れ】 

①プレゼントの箱詰め各家庭、教会、会社.学校、箱詰めイベントなどで靴箱サイズの箱にクリスマスプレゼントを詰めていきます。1箱あたり700円程度の寄付金をお願いしています。

②集荷、仙台市のギフト集荷センターにギフトポックスを送ります。1ケ所から100個以上のギフトボックスを送ってくださる場合は送料無料になります!

③箱の検査、仙台市の集荷センターにて、訓練を受けたボランティア達がギフトポックス検査をし、適切なもの(おもちゃの武器、液体など)が入っていないか検査し、箱をテープで閉めて、段ボール箱に詰めていきます。

④コンテナの輸送段ボール箱はコンテナに詰められ、配布先の国へ届けられます。

⑤プレゼントのお届け 受け入れ先の国では各国のリーダーたちがギフトを受け取り、地域教会やミ二ストリーバートナーを通して子どもたちに配布されます。そこでは楽しいイベントが企画され、『世界最高の旅』冊子と共にギフトポックスが贈られ、子どもたちはイエス様の話を聞きます。プレゼントは年齢・性別にしたがって配られます。

【ギフトポックスの箱詰めについて】

 普通の靴箱サイズの箱を用意してください。箱は靴屋さんで空き箱をもらったり、100円ショップで近いサイズのものを購入したり、オフィス用品店で紙箱を購入したりして、各自ご用意下さいますようお願いします。海外に送る前に検査をしますので、ふたは開封できるようにしていてください(テープなどでとめずに蓋をするか、輪ゴム等で閉めて下さい)。男の子・女の子.年齢(2-4、5-9、10-14)を選んで、箱にラベルを貼ります。

 ギフトボックスにプレゼントを詰めましょう。プレゼントは、鉛筆やノ-卜などの文房具、歯ブラシ、キャンディー、おもちゃ、ぬいぐるみ、人形、帽子、ポール(空気を抜いて)、Tシャツ、髪飾りなど、子供が喜んでくれると思われるギフトを入れて下さい。液体や、戦争関連のおもちゃ(武器や兵士など)、熱に弱いもの(チョコレートや石蝋は箱に詰めることはできませんのでご了承下さい。) また家族の写真や手紙をそえて、子どもたちに愛を伝えてくださったら素晴らしいと思います。

 寄付金の送付をお願いします。輸送料などの費用に用いるため、ギフトポックス1箱あたり700円程度の寄付金をお願いしています。
 「口座情報」
 郵便振替口座 02280-2-119208 一般社団法人サマリタンズ・パース
 ゆうちよ銀行二二九店(二二キュウ店)
 当座0119208-股社団法人サマリタンズ・パース 
※振込用紙にお名前、ご住所の他、Emailアドレスのご記入をお願いいたします。
 より多くの子どもたちの笑顔が見れるようたくさんの子どもたちにクリスマスギフトを届けられればと願っています。皆様のご協力とお祈りを心より感謝いたします。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

 

事務局:一般社団法人 サマリタンズ・パース本部
〒981-3137宮城県仙台市泉区大沢3-6-1
3-6-1 Osawa, Izumi-ku, Sendai, Miyagi-ken 981-3137
Phone:080-3304-0861(月~金)09:00 – 17:00
E-mail:info@samaritanspurse.jp

【参考情報】

サマリタンズ・パースの歴史

 サマリタンズ パースは1970年にアメリカで設立された緊急援助支援団体です。日本では東日本大震災直後から活動が始まり、2011年7月に一般社団法人格を取得して現在に至ります。

 東日本大震災直後、さっそく大型貨物飛行機に満載したアメリカからの93トンの緊急支援物資が、横田基地を経由して仙台市泉区の倉庫に運び込まれました。地元住民の方々が大型トラックからの積み卸しに夜遅くまで協力して下さいました。

 支援物資は宮城県内のキリスト教会によりすぐに被災地に配布されていきました。またサマリタンズ パースも積極的に被災地を訪問して物資を配布し、現地の情報把握に努めました。特に孤立した集落への物資配布に積極的に尽力しました。

 その後も世界中の心ある人々の寄付を財源に支援物資(石鹸、洗剤、食器、長靴、靴下、下着、軽トラック、自転車、新生活応援セットなど)を教会関係者を通して被災地に配布し続けました。また、床上浸水した家屋清掃のための泥出しキット(高圧洗浄器、水タンク、発電機、乾湿両用掃除機、ほうき、シャベル、バール、革手袋、消毒剤、軽トラックなど)をボランティアグループに無償で貸し出しました。 季節の変化に伴う夏季および冬期支援物資の配布も手がけてきました。

 2011年5月に倉庫から貸事務所に事務所機能を移転しました。より沿岸に近い宮城県登米市、宮城県七ヶ浜町、岩手県住田町の3ヶ所にベースキャンプを設けて、日本全国から教会のチームを中心とするボランティアを募集し被災地に派遣してきました。

 2011年12月より住田ベースは宮城県気仙沼市へ移設、「ホープセンター」と命名して現在も活動を継続中です。 2012年4月末には登米ベースと七ヶ浜ベースを閉鎖し、宮城県利府町にある森郷キャンプ場へ移転・統合しました。参加ボランティア数は延べ19,000人を超え、泥出しの後に続く無償の家屋修繕活動や修繕費用の補助で420件以上の修繕を完了しました。

サマリタンズ・パースサイト:
http://www.samaritanspurse.jp/jp/contact.html

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東北学院大学
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〒980-8511
仙台市青葉区土樋一丁目3-1
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TEL:022-264-6521
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