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活動にあたっての注意すべき点・アドバイス

相手の立場になって活動しましょう

相手との関係を作る上で、最も大切なことです。どのように接すればよいかを、活動先のスタッフなど経験者からきいておきましょう。

謙虚な姿勢を持ちましょう

「ボランティアをしてあげる」という気持ちよりも、ボランティアをすることを通して、こちらが学ばせてもらっている、という意識で、対等な関係を築きましょう。

約束を守り、責任を持った行動をしましょう

やむを得ない理由で欠席・遅刻する場合は、必ずその理由をすぐ活動先に連絡しましょう。受入れ側は、スタッフの数を調整したり、やってもらう仕事を準備したりしています。

周囲とのコミュニケーションを図りましょう

スタッフの方からの指示やルールを守った活動をしましょう。「お先に失礼します」「おつかれ様でした」などの挨拶は、自分からすすんで言いましょう。

無理をしないようにしましょう

体調を崩している場合は、無理は禁物です。また、無理なスケジュールで活動を行うことは、活動の継続を困難にします。試験期間である、用事があるなどの場合は、無理なく休めるよう事前に活動先に伝えておきましょう。

積極的に接しましょう

活動は待っていても始まりません。「今何をやればいいのか」自分のできることを探し、自分で考えて行動することを心がけましょう。小さなことでも役立つことがたくさんあります。

相手のプライパシーを守りましょう

活動場所で知り合った個人に関すること(プライバシー)を他言してはいけません。
※秘密厳守

活動にあった服装をしましょう

活動内容や活動先の考え方にあった服装や準備をしましょう。

事故やトラブルが起きないように気をつけましょう

事故やトラブルが起きないよう、注意しましょう。万一、事故が起きた場合には、必ず活動先のスタッフの指示を受け、自分だけで判断しないようにしてください。

困ったな、と思ったら…

以下のような場合は、できるだけ早く活動先や本学ボランティアステーションに相談および報告をして下さい。

  • 「活動先の団体について疑問を感じた。」
  • 「事故が起きた/怪我をした。」
  • 「金銭トラブルが起きた。」
  • 「活動先の人間関係で悩んでいる。」
  • 「嫌がらせ・ハラスメント等の被害にあった。」
  • 「活動内容自体に不明な点が生じた。」

無理のない範囲での活動を心がけましょう。

二次災害の恐れが高い危険な地域等は、身の安全の確保を考えなら活動していきましょう。

ボランティア保険について確認しましょう。

ボランティア活動先団体へ、ボランティア保険加入制度があるか確認を行ってください。

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東北学院大学
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