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本学の震災復興の取組紹介

現在まで、東北学院大学災害ボランティアステーションの設立をきっかけとして、新たに立ち上げた震災復興への取組をいくつかご紹介します。

(1)東北学院大学研究者の学部横断研究プロジェクト「震災・原発に関わる研究または知的支援活動」

平成23年3月11日に発生した東日本大震災に鑑み、「震災・原発に関わる研究または知的支援活動」をテーマに、「東北学院大学における、震災に関わる創造的かつ領域横断的な知的活動を活性化する」、「この活動によって、被災地域の復興に寄与する」ことを目的として、10の研究プロジェクトがスタートこの10の研究プロジェクトでは、東北学院大学の教員、他大学の教員を含め56名が参加、人社系から理工系の教員までそれぞれの研究野の教員が集結し、まさに総合大学ならではのクロスオーバーさせた研究プロジェクトと言えるでしょう。

※学長研究助成金10のプロジェクト紹介

  1. 「震災被害機器検査のための民生用非破壊検査器の開発」
  2. 「被災地子どもを元気にする健康支援プロジェクト」
  3. 「津波・原発被害を被った漁村と水産業の復興の在り方に関する総合研究-水産業復興特区をめぐって-」
  4. 「被災企業への復興支援に関する実証的研究-市民、NPO、及びソーシャルビジネスによる資金協力を中心に-」
  5. 「歴史としての東日本大震災」
  6. 「震災時弱者のための代替コミュニケーションシステムの開発」
  7. 「南蒲生/砂浜海岸エコトーンモニタリングプラットホーム」と「持続可能な地域創出モデル」の構築による復興支援
  8. 「津波で失われた集落の記憶と記録-気仙沼市唐桑町宿地区の人びとの場所愛(トポフィリア)を紡ぐ試み」
  9. 「仮設住宅における高齢者の見守り支援-認知症早期発見・ひきこもり防止プロジェクト」
  10. 「震災復興期における学生による市民活動の傾向の課題」

(2)東北学院大学総合学術誌「震災学」発行

仙台市にある東北学院大学は震災直後、学内に災害ボランティアステーションを開設。全国の大学と連携し、被災地支援の拠点として活動を展開してきました。そんな被災地の大学が、被災地からの視点で、そして大学や学問領域を超えて、震災を多角的に考え、発信する雑誌を発行いたしました。

『言うまでもなく、「震災学」という学問が存在するわけではない。あるのは、私たちの前に突きつけられている「問い」だけである。「現場」とは何か、「現実」とは何か、この問いだけが私たちに突きつけられている。(「創刊に寄せて」から)』

 

(3)アーカイブプロジェクト

後世へ伝える記録資料、防災・減災に役立つための記録資料として、東北学院独自プロジェクトを推進しております。

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