東北学院大学

法学部 法律学科

法学部総合型選抜受験生向け情報

法学部総合型選抜受験生向け情報です。当選抜試験を受験される方はよくご確認いただくようお願いいたします。

1. 変更点

  1. 「第一次選抜審査申請書」の評定平均値記入教科に3教科(国語・公民・外国語(英語))を指定しました。
  2. 重要評価点の内容の一部を変更しました。必ず確認するようにしてください。
  3. 第一次選抜の面接の際にプレゼンテーションを行ってもらうことになりました。それに伴って、昨年度まで実施していた読書アンケートはなくなります。

2. 第一次選抜の面接の流れ

  1. ①プレゼンテーション(5分)
  2. ②プレゼンテーションに対する質疑(10分)
  3. ③面接(その他の質疑応答)(15分)

※第一次選抜の面接では、はじめにプレゼンテーションを行ってもらいます。プレゼンテーションとそれに対する質疑応答の後、従来と同様の面接を行います。時間はあくまで目安です。

3. プレゼンテーション

  1. テーマは「審査申請書」のⅣ.(ここ数年の間に起こった出来事・現象のなかで、あなたが最も興味を感じたもの)になります。
    審査申請書に記載した「事柄」とプレゼンテーションのテーマは必ず同じものにしてください。
  2. プレゼンテーションでは「説明の手順や方法」(どのように行ったか)、「内容」(テーマの選定、調査の深度、主張の論理性など)、「質疑応答」(質問に的確に答えていたか、表現力など)などが評価の対象となります。
    重要評価点との関係では、特に2および4を意識するようにしてください。
  3. プレゼンテーションの際に必要な資料がある場合には、紙面で用意してください。その場合にはご自身のもの以外に2部ご用意ください。
    パソコンやスマホなど電子機器を用いることはできません。

※プレゼンテーションの準備に際しては、重要評価点を意識することが重要です。テーマの選定から文書の作成までしっかりと時間をかけてください。

4. 面接

  1. プレゼンテーションの導入に伴い従来型の面接については時間が短くなりますが、実施方法などに変更はありません。
  2. 「審査申請書」も質問の対象になります。
     「審査申請書」を作成する際には質問の内容をよく読んで、その内容に合ったものを書くようにしましょう。

Q&Aを下記に示しておきましたので参考にしてみてください。

法学部総合型選抜 プレゼンテーションについてのQ&A

プレゼンテーションって何ですか。
第一選抜の面接の冒頭に、「審査申請書」のⅣ.に記載した事柄をテーマに自由に発表してもらうことです。あなたが関心のあるテーマを設定し、それについて調べたことや自分の考えを述べてください。
どれくらいの時間、発表すればよいですか。
5分程度です。時間を超過しないように準備をしてください。
どのようにしてプレゼンテーションすればよいですか。
紙面での資料を用意してきて構いません。紙の大きさは問いません。図表や写真などを用いても構いません。ただし、電子機器を使用した発表はできません。
紙面での資料を持参しなかったら減点されますか。
減点されることはありません。
プレゼンテーションは何を基準に評価するのですか。
プレゼンテーションでは「説明の手順や方法」(どのように行ったか)、「内容」(テーマの選定、調査の深度、主張の論理性など)、「質疑応答」(質問に的確に答えていたか、表現力など)などが総合的に評価されます。
演出のユニークさや印象のよしあしではなく、重要評価点の特に2および4を意識するようにしてください。
もしもプレゼンテーションの準備をしていかなかった場合、面接はしてもらえないのですか。
プレゼンテーションの準備をしていなかった場合でも、面接はおこないます。プレゼンテーションもしていただきます。