東北学院大学

Language

教養学部 言語文化学科

卒業生インタビュー

中国と日本を空でつなぐ

中国南方航空 東京支店 業務課 勤務
吉原 友梨さん

2016年3月 教養学部 言語文化学科卒業

さまざまな領域から自分の志向にあわせて柔軟に履修できたことで、常に前向きに勉強に取り組むことができました

日々の学びが外国への関心をさらに高める要因に

今こうして国際色豊かな場所で仕事ができますのは、言語文化学科での学びの賜物に違いありません。特にそのことを実感するのは、語学に関する知識です。英語の他に第二外国語の修得、日本語教育、言語学などさまざまな領域から自分の志向にあわせて履修できたことで、常に前向きに勉強に取り組むことができました。また言語の表現だけではなく、その背景にある文化やしくみまで学べたことは、外国への関心をさらに高める要因にもなりました。レポートや論文に関してもサポートが手厚く、当時培った知識やスキルは、社会人になった今でも大いに役立っています。


航空会社にて航空券の予約、発券を行っています。新規発券の他、予約変更や払戻し、その他特別なリクエストなどの付加サービスも行います。また、マイレージ関連業務の担当者として中国本社と業務を行うこともあります。マイレージ関連の担当者となってまだ日が浅いのですが、中国本社との連携を密にし、お客さまにまた利用したいと感じていただけるようなサービスをご提供していきたいです。

学科での学びが役立った事柄

一番は語学です。中国の航空会社ですので、中国語は必須。日常会話では使用しないような単語もビジネスの現場では頻出しますし、地域による表現の差異なども講義や留学を通して学んでいたので、それらの知識も大いに役立っています。