大学間連携による災害ボランティア活動 ワークショップ報告

 5月27日、本学土樋キャンパス8号館第一会議室にて、「大学間連携による災害ボランティア活動 ワークショップ」が開催されました。

 このプロジェクトは、被災地で暮らす地域の方々の思いに耳を傾け、必要としているニーズを把握し、学生たちそして大学で支援できることを連携するかたちで、それぞれの専門性を活かし、きめ細かな支援を行うことを目的としています。
 当日は、佐々木俊三学長室長から5つの提案が出され、本学を入れ10大学が参加し、活発な意見交換が行なわれました。

【5つの提案】
1.被災遠隔地に対するボランティア活動の継続的な支援の枠組みの構築
2.近隣地に対するボランティア活動の協力
3.被災地復興に向け「仙台七夕」への参画
4.情報ボランティアのネットワークの構築
5.学術シンポジウムの開催

【出席校】
関西学院大学、立命館大学、名古屋学院大学、中部学院大学、中央大学、
青山学院大学、明治学院大学、麗澤大学、桜美林大学、東北学院大学

【当日のプログラム】

〔第一部〕
1.会の趣旨説明・挨拶

2.東北学院大学災害ボランティアステーションの活動紹介
 2-1 翻訳、学習支援ボランティア
 2-2 瓦礫・汚泥除去ボランティア 
 2-3 子ども遊び相手ボランティア
 2-4 情報ボランティア
 2-5 その他

3.各大学の自己紹介(今回の災害における各大学活動取組紹介なども含めて)

4.審議

5.結団と声明
  
〔第二部〕
6.各大学の参加学生による情報交換会

復興大学

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大学間連携ボランティアシンポジウム

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夏ボラ 2019

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震災と文学

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