社会福祉法人仙台市社会福祉協議会と東北学院大学地域連携センターによる「ボランティア活動の連携・協力に関する協約(パートナーシップ協約)」を締結いたしました

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2021年1月20日、本学ホーイ記念館ホールにおいて、社会福祉法人仙台市社会福祉協議会(以下、市社協)と東北学院大学地域連携センターによる「ボランティア活動の連携・協力に関する協約(パートナーシップ協約)」に関する締結式を行いました。
東日本大震災の2011年に発足した東北学院大学災害ボランティアステーションは、仙台市ボランティアセンターおよび仙台市内5区にある各区のボランティアセンターとともに被災地支援を行い、また、復旧がひと段落してからは互いに連携した事業を重ね、関係を深めてきました。
昨年9月、発足より10年目を迎えた本学災害ボランティアステーションが、市社協より表彰を受けたことを契機に、より緊密な連携を目指して両者間での協議を重ね、本日の締結式が実現しました。
締結式では、市社協の山浦正井会長があいさつのなかで、震災以前と発災後の経緯を述べ「東日本大震災後の3月29日に設立された東北学院大学災害ボランティアステーションとは、緊密な協力関係の下、仙台市内の被災地への支援等に関して多大な貢献をいただいたことに感謝します。発災後この10年も市社協の本部がある福祉プラザと東北学院大学土樋キャンパスは、お隣り同士というリレーションで様々な連携を取ってきました。この度の協約締結は私どもにとりましても力強い限りです」と語られました。大西晴樹学長は「大震災以降強い絆を紡いで共に歩んできた市社協との連携協力のパートナーシップを結ぶことは、本学としても大変喜ばしいことと感謝申し上げます。この連携協定を通じて、宮城県、仙台市、そこにおける教育機関がそれぞれ発展し、また、共に歩んでまいりたいと考えています」と述べ、続いて市社協の佐藤俊宏事務局長と東北学院大学地域連携センターの坂本泰伸センター長によって協約締結を結びました。
今後は、ボランティア活動を軸とした地域支援体制の構築や、誰もが安心して暮らす事のできる地域社会を目指していくことの方向性が示され、締結式は無事に終了しました。

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