【ボラステ活動アーカイブ】2021/10/31 宮城県仙台市あすと長町災害公営住宅支援ボランティア活動報告

東北学院大学災害ボランティアステーション学生スタッフより報告をさせていただきます。

【宮城県仙台市あすと長町災害公営住宅支援ボランティア活動報告】

活動日時:
2021年10月31日(日)11:00~15:30 まで

活動場所:
宮城県仙台市太白区 あすと長町第二地区災害公営住宅集会所

活動人数:
東北学院大学学生7名(うち東北学院大学災害ボランティアステーション学生スタッフ7名)

活動内容:
交流会

活動を実施して良かった点:
・役割分担し協力してレクリエーションを行い、場を盛り上げることができた。
・学生スタッフ間で積極的に交流ができた。
・季節のイベントに合わせた会場の飾りつけができた。

活動を行ったうえでの反省点:
・より来てくださる方が増えるよう、告知方法や日時を工夫する必要がある。
・年代が離れていても、学生スタッフ側から話題を振るなどよりイキイキとした交流にすべき。
・ご高齢の方にも食べやすいやわらかいお菓子を選ぶ。

活動全体を通してのコメント:
長町のリーダーが代わってから初めての活動だったが、協力して無事に活動できた。3年から2年への代の引継ぎはスムーズにいくと感じた。当日がハロウィンだったということもあり、季節に合わせた飾りつけをした会場でゲームをして、住民の方々と交流できてよかった。しかし今回は、通常よりも参加してくださる方が少なかった。次回は告知のビラに、具体的に何をするか(お話、ゲーム、ビンゴ等)、活動時の写真などを掲載するなどして、住民の方々が交流会のイメージをもてるような告知をしたい。また、「長町の方々は控えめな方が多いため、次回は自分から積極的に話題を振れるようにしたい」といった感想が多かった。継続的に交流を持ち、関係を深めたいという気持ちが学生スタッフにあると感じた。

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