【ボラステ活動アーカイブ】2021/12/19 宮城県仙台市あすと長町災害公営住宅支援ボランティア活動報告

東北学院大学災害ボランティアステーション学生スタッフより報告をさせていただきます。

【宮城県仙台市あすと長町災害公営住宅支援ボランティア活動報告】

活動日:
2021年12月19日(日)

活動場所:
宮城県仙台市太白区 あすと長町第2市営住宅集会所

活動人数:
東北学院大学学生6名(うち東北学院大学災害ボランティアステーション学生スタッフ6名)

活動内容:
交流会

活動した上で良かった取り組み:
・ビンゴ大会を大いに盛り上げることができた。
・積極的に交流することができた。
・それぞれが自分のできることを探して取り組むことができた。
・住民の方々の目線に合わせて(しゃがむなどして)会話することができた。
・作業を分担して効率よく活動することができた。
・幅広い世代の方が同じものを一緒に楽しめる場をつくることができた。

活動を行った上での反省点:
・前回よりも多くの方に来ていただき、必要なものが足りなくなってしまった。何か足りないものが出てきた時に困らない程度に予算を残しておくべきだと感じた。
・人数の多さに戸惑ってしまった。
・ビンゴの景品置き場が遠く、足の不自由な方に負担をかけてしまった。
・飲み物の準備に手間取ってしまった。
・周囲に気を配れなかった。

活動全体を通してのコメント:
前回よりも多くの住民の方に集まっていただき、大いに交流会を盛り上げることができた。それぞれが積極的に交流することができた。一方で準備が至らなかった点もやや見受けられた。前回の住民の方のアドバイスを受け、買い出しの際には住民の方が食べやすいお菓子を選ぶことができた。3人が初めての活動だったが、最初は戸惑いもあったものの積極的にコミュニケーションをとることができた。障害のある方や、幅広い世代の方々との接し方について考えるきっかけにもなった。次回はよりスムーズに進められるよう、万全に準備をして臨みたいと思う。

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