【ボラステ活動アーカイブ】2022/3/23 宮城県仙台市あすと長町災害公営住宅支援ボランティア活動報告

東北学院大学災害ボランティアステーション学生スタッフより報告をさせていただきます。

【宮城県仙台市あすと長町災害公営住宅支援ボランティア 活動報告】

活動日時:
2022年3月23日(水) 8:30~12:30まで

活動場所:
宮城県仙台市 あすと長町第2市営住宅集会所

活動人数:
東北学院大学学生8名(うち東北学院大学災害ボランティアステーション学生スタッフ8名)

活動内容:
あすと長町第2市営住宅集会所で毎週水曜日に行っている「カフェ・ランラン」に一緒に参加させていただいてのカフェ交流会

活動を行った上での良かった点:
・1年生の参加が半数を占め、初めてあすと長町での活動をするスタッフも多くいた。
・役割分担をせずとも各住民さんが孤立しないようにそれぞれがテーブルの適当な位置に動き、交流ができた。
・学生が仲介することによって違う住民さん同士の会話も生まれ、場を盛り上げる一因になることができた。
・現地の方々だけでなく、学生スタッフたちも一緒になって楽しめる場を作ることができた。

活動を行ったうえでの反省点:
・自分から進んで話題を出すことがあまりできなかったと感じる学生スタッフが多くいた。
・住民さんとの会話で予想よりも盛り上がり、予定していたゲームを行うことができなかった。
・各テーブルに学生スタッフが分かれてから近くの住民の方としか交流することができなかった。
・初めて長町での活動に参加する学生スタッフも活動の初めから積極的に行動するために、いつもきてくださる住民の方の雰囲気やお名前などを共有し、イメージを掴んでもらうこと、話しかけやすい環境を作ることを今後実行していきたい。

活動全体を通してのコメント:
若い人のファッションや今流行っていることを知ることは楽しいと言っていただけて私たちが時々でも市営住宅に行き交流会を実施する意義はあると感じた。また、積極的に学生スタッフに話しかけてくださる住民さんが多いことから、自分から話題を振らなくても会話が続く印象があったが、学生スタッフがもっと主体性を持って活動することが、より楽しんでもらえる会にするために必要であると考える。今回は各学生スタッフがそれぞれ特定の住民さんと深く話をさせていただけたと感じる。今回関わらせていただいた住民の方々と話した内容をメモに残し、次回話しかけるときのきっかけにしたいと考える。

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