【ボラステ活動アーカイブ】2022/11/12 宮城県亘理郡山元町普門寺ボランティア活動報告

東北学院大学災害ボランティアステーション学生スタッフより報告をさせていただきます。

【宮城県亘理郡山元町普門寺ボランティア活動報告】

活動日時:
2022年11月12日(土) 8:35~17:18
活動場所:
宮城県亘理郡山元町普門寺
活動人数:
東北学院大学学生13名(東北学院大学災害ボランティアステーション学生スタッフ13名)
活動内容:
普門寺付近での、リフォーム作業片付け

活動を取り組んだ上での良かった点:
・役割分担をして、且つ協力しながら予定よりも早く作業ができたこと
・現地の方との交流を通じて震災当時のことや災害ボランティアに関する話を聞けたこと
・前回の教えを忘れずに効率よく作業ができたこと
・説明を聞きながら、専門的な内容を学ぶことができたこと
・その日の目標をしっかり達成出来た他、追加の作業もこなすことが出来たこと
・修繕作業が初めての人も、経験があるメンバーと現地の方のアドバイスの下、素早く動けていたこと
・力仕事だったが、周りと交代しながら作業ができたこと
活動を行った上での反省点:
・指示待ちな場面があったこと
・時間に余裕をもって行動が出来なかったこと
・服装で指摘されてしまったこと
・人数が多いところもあり、やることが無くなってしまうことがあったこと
・道具の扱い方の面で指摘されてしまったこと
・他の作業を見つけられない時は現地の方に自分から質問できると良いと感じたこと
活動全体を通してのコメント:
初めて参加する人も多かったが、経験のあるメンバーと協力しながら予定よりも早く作業を進めることができた点がとても良かったと感じた。実際に現地の方と交流し、震災当時から復興までのお話を聞けたことによって、より災害ボランティアの必要性を実感することができたと思った。しかし、指示待ちな場面があったり、時間に余裕をもって行動することが出来なかったりと、課題点も見つかったため次回の活動から改善していきたい。更に服装の面でも、作業中は沢山の危険が潜んでいるため、そのような危険から身を守れるような装備を怠らないようにすることが大切だと感じた。これからも地元の人との交流を深めつつ、復興に役立てられるような活動をしていきたいと思う。

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