東北学院大学災害ボランティアステーション&復興大学災害ボランティアステーション主催 宮城県山元町仮設住宅での大学生マンドリンコンサート活動報告(学生レポート)

 9月9日(日)、宮城県山元町の仮設住宅2カ所において、東北学院大学と宮城教育大学の大学生がマンドリンコンサートを行ってきました。大学生より活動報告レポートをいただきましたので、お知らせいたします。

 9月9日(日)、東北学院大学プレクトラム・ソサエティーの14名、宮城教育大学マンドリン部の3名で山元町の2か所の仮設住宅を訪問し、マンドリンコンサートを開催いたしました。以下、活動内容を写真とともに紹介させていただきます。

 

 午前中はナガワ仮設住宅の集会所を訪れました。

 集会所には、仮設住宅に住んでいる30名を超える住民の皆さんが聴きに来てくださいました。

 「青葉城恋唄」、「ルパン三世のテーマ」、「Over the rainbow」、「川の流れのように」、「エトピリカ」、「ハナミズキ」といった馴染みのある曲や、宮教大マンドリン部OBの宍戸秀明先生が震災復興の願いをこめて作曲された「望洋の詩」を演奏しました。そして、私たちが弾いているマンドリンやギター等の楽器紹介をし、住民の皆さんとコミュニケーションを図りました。

 午後は東田仮設住宅東集会所を訪れ、午前と同じプログラムで演奏しました。

 演奏中に涙ぐむ方もおられ、非常に嬉しかったですし、私たちにできる小さなことであっても支援ができるのだと感じました。

 今回、仮設住宅を訪問し、住んでいる方に聴いていただくことは初めてだったのですが、皆さんが笑顔で、楽しんでいただけたので、このような演奏会を開催して良かったと思います。ただ、非常に短い時間でしたので住民の皆さんと十分にお話しできなかったことが心残りです。今後もこのような機会がありましたら、ぜひ参加させていただきたいです。ありがとうございました。
 

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