未来探究科学部 デジタル構想学科
※設置計画は予定であり、計画内容は変更されることがあります。
テクノロジーと企画力の力で、地域課題を解決するための、あたらしい理系学部。
東北学院大学 未来探究科学部デジタル構想学科とは。
なぜこの学部をつくったのか?
東北は、地域課題の最前線と言われるほど、多くの課題を抱えるエリアです。けれど、課題が多いということは、解決策が生まれる余地があるということ。それだけ、未来の可能性があるはずです。地域で困っている課題に目を向け、「こんな解決法はどうだろう」と想像する。その想像をかたちにするために、必要な技術と、伝え方を身につける。
テクノロジーと企画力の力で、地域課題を解決するために、未来探究科学部は生まれました。
どんな「系」になりたい?
これまでの理系とはちょっと違う「リ系」の卒業生。あなたがなりたい未来の姿は、どれですか?
こけし職人の繊細な技術を理解するのは至難の技。でも、こけし自身が投入角度や圧力などを覚えていれば、私でも技術を受け継げるかも。
※例えばのイメージです。あなただけの「リ系」を考えてみましょう。
カフェは続けたいけれど、人出不足で難しい。そんな目の前のリアルな課題は、バリスタコピーロボットを開発すれば解消できるかも。
一生懸命練習はしたけれど、届かなかった夢。でも、テクノロジーを駆使した新しい練習を開発して、違う立場から全国を目指せるかも。
後継者不足の故郷の祭りを、もう一度盛り上げたい。筋肉に自信がない僕でもロボットアームがあれば、重い神輿だって軽々担げるかも。
畑仕事の経験が無い僕でも、祖父の経験をインストールしたAIトラクターを開発できれば、畑を守っていくことができるかも。
街の景色が、いつのまにか変わってしまうのは仕方がない。でも、断片的な記憶を繋ぎ合わせれば、あの頃の街をみんなで歩けるかも。
そのために学べる主な分野
あなただけの「系」を探そう!
まず先に解決したい課題があり、そのために学ぶ。想いを最優先に考える、未来探究科学部の反転型教育。
これまでの学部の教育
①カリキュラムで決まっている学問を学ぶ。
②身につけた学問を使ったスキルを身につける。
③そのスキルで挑戦できる課題を設定する。
未来探究科学部の反転型教育
①まず、東北の課題の中で、興味がある分野を見つける。(デジタル構想科目)
②その課題解決のために必要な学問とスキルを身につける。(デジタル実践科目 / テックベーシック科目)
③その学問とスキルで、具体的な東北の課題に挑む。(社会実装科目)
デジタル構想科目(1年生):社会課題を解決しようとしている事例を学び、興味のある分野を見つける。デジタル実践科目(1・2年生):3Dプリンター、CG、AI、IoTなど、ものづくりのスキルを体得する。社会実装科目(2・3年生):コミュニケーションやブランディングなどの基礎知識を学び、具体的な東北の課題に挑む。テックベーシック科目(2・3・4年生):具体的な社会課題解決のための基礎理論を学ぶ。
未来探究科学部の紹介動画
それぞれの学科で、どんなことを学び、どんな毎日を過ごすのか。日々の様子を動画で紹介します。
学べる分野一覧
これから進みたい道に合わせて、学びの分野をのぞいてみてください。一人ひとりの目標に応える学びがあります。
詳しくはオープンキャンパスで
少しでも興味があれば、ぜひオープンキャンパスへ。※2026年春(3/28)に開催予定です。
お知らせ
朝日新聞Thinkキャンパスで記事を掲載いただきました。