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学部のミッション
多様化する現代社会の教育現場で求められる力は、常に変化しています。これからの時代を生きる教育者には、自身の専門性を身につけることはもちろんのこと、広い知識や視野に基づく指導や、学習者が社会を生き抜くためのスキルを教える力が求められています。
また、学校教育の現場には教員不足をはじめ、さまざまな課題が存在します。東北学院大学の教育学部は、こうした学校現場や地域・社会の切実なニーズを受け止め、これまで培ってきたリソースを存分に活かして領域を拡張。文理横断・文理融合の資質・能力を備え、教育現場に新たな一手を投じられる教育者を育てるために、教員課題に応える5つの専門コースを設置します。
教育学部
3つの大きな特徴
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文理横断・文理融合教育で
「知識基盤社会」に対応新しい知識・情報・技術が絶え間なく生まれ、それに対応するための知識と思考力、判断力が求められる「知識基盤社会」においては、文系・理系に偏った知識ではなく幅広い資質・能力が必要とされます。共通基礎で文系・理系どちらの科目も全員が学び、文理横断・文理融合的な資質・能力を身につけます。
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総合大学の強みを活かして
専門性を高める5つのコース11学部16学科が集うワンキャンパスの環境のもと、学生の興味関心に合わせて高い専門性を磨く5つのコースを設置。小学校や中学校・高校(国語・理科・英語)の教員免許状の取得はもちろん、社会教育や生涯学習など社会の教育課題に応える専門知識を深め、学生の学びのニーズに応えます。
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学校から地域社会まで
広いキャリアパス教育学が活かされるフィールドは学校の教室だけに留まりません。サイエンス・コミュニケーターや社会教育主事、生涯学習の支援など多様な進路を想定。学校現場でも広く社会でも、大いに求められ活かせる実践力を培います。
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国語や理科の教員免許状を取得できる大学は、東北・宮城に非常に少なく、これが教員不足の一因となっていると考えています。教育現場の充実、教員充足の点から、地域・社会に貢献するために、国語教育コース・理科教育コースを設置するに至りました。
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教育文化コースは、人生100年時代における生涯学習・社会教育の担い手を育成します。現代社会において、学びの場は学校だけではありません。社会教育主事や司書として、社会の教育の担い手が今以上に必要とされる未来を見越して、設置するに至りました。
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新しい知識・情報・技術が絶え間なく生まれ、それに対応するための知識と思考力、判断力が求められる「知識基盤社会」においては、文系・理系に偏った知識ではなく幅広い資質・能力が必要とされます。1年次からの共通基礎で、文理横断・文理融合的な資質・能力即ち、社会ニーズに適合する力を身につけます。また、2年次から始まるコース制には、一人ひとりの適性を学生自身が見極めた上で選択することで、ミスマッチを少なくする狙いもあります。
教育学部の文理横断・文理融合
本学部の大きな特徴は、文理横断・文理融合教育です。
1年次では、「サイエンスの扉」や「国語教育学概論」、「理科教育学概論」など、文系・理系どちらの科目も学ぶことができるカリキュラムとなっています。
1年次に教育学を文系・理系にとらわれることなく、文理横断・文理融合的な点から教育学を学んだ上で、2年次からそれぞれのコースの専門的な学びがスタートします。
文理横断・文理融合的な資質・能力に加え、学生一人ひとりの興味関心に沿って選ぶ5つのコースにおける専門教育を通して、知識基盤社会で生じる社会課題の解決に対応するための知識と思考力、判断力を身につけた教育者を育成します。