概要
統合認証アカウントの取扱いについて
統合認証アカウントおよび連携ITサービスの利用は、原則として本院の在籍期間に限ります。
本院の在籍期間終了後は、統合認証アカウントおよび全ての連携ITサービスに関する利用者情報が完全に削除され、データの復旧・復元は一切できません。
(例)3月31日をもって卒業する場合 → 4月1日にデータ削除
猶予期間の廃止について
従来、一部サービスの利用のみ、例外として在籍終了後180日間の「猶予期間」を設けておりました。
しかし、猶予期間中のアカウントは管理が行き届かない場合が多く、サイバー攻撃や不正アクセスの標的となるリスクがあることから、セキュリティリスクの低減と情報資産の保護を目的として、2025年度の卒業生より「猶予期間」を廃止しております。
離籍する前に行うこと
卒業等により離籍する場合は、個人データのバックアップや管理者権限の譲渡等、必要な作業を計画的に実施いただけますようお願いいたします。
作業例を以下に記載しますので、参考としてご確認ください。
操作手順につきましては、ITナビ掲載の利用者マニュアルや、WEBサイトの掲載内容等をご確認ください。
統合認証アカウント{卒業後、大学院進学等により新たな学生番号が発行される方向け}
※古い統合認証アカウントに設定されているメールアドレスは、新しいアカウントに重複して設定することができません。引き続き同じアドレスを使用する場合は、必ず本作業を実施してください。
- パスワード再発行用メールアドレスの削除
- 「https://tg.ex-tic.com/」にアクセス
- 「プロフィール」タブにアクセスし、パスワード再発行用メールアドレス欄を空欄にして「保存」をクリック
多要素認証設定{卒業後、大学院進学等により新たな学生番号が発行される方向け}
※古い統合認証アカウントに設定されているメールアドレスは、新しいアカウントに重複して設定することができません。引き続き同じアドレスを使用する場合は、必ず本作業を実施してください。
※全ての多要素認証を解除すると、退職日前であっても学外からアクセスすることができません(多要素認証の再設定が必要です)。メール認証のみ設定している方は、本作業は最後に実施してください。
- メール認証の解除
- 「https://tg.ex-tic.com/」にアクセス
- 「多要素認証(OTP)」タブにアクセスし、メール認証の「解除」をクリック
Google Workspace for Education
※Google社が提供しているデータ一括ダウンロード機能「Googleテイクアウト」を利用すると便利です。
- ドライブ
- 保存されているデータのバックアップ
- ファイル及びフォルダのオーナー変更
※教職員等がオーナーの共有フォルダに保存しているファイルであっても、卒業生がオーナーである場合は削除対象となります。必要に応じて、オーナー変更やコピー等を実施してください。
- フォーム
- フォームのオーナー変更
Microsoft 365 Apps
- OneDrive
- 保存されているデータのバックアップ
- Office
- デスクトップ版Officeアプリのアンインストール
Box
- MyFolder
- 保存されているデータのバックアップ
サポート窓口
- 土樋情報処理センター(土樋キャンパス8号館1階) TEL.022-264-6502
- 五橋情報処理センター(五橋キャンパス講義棟3階) TEL.022-354-8250
- 情報システム課事務システム係(土樋キャンパス1号館4階 TEL.022-264-6449
対応時間:月曜日~金曜日、9時~17時 (原則)
