
歩道が浮き上がるミレニアムブリッジ(イギリス)
数値計算の技術を活用した
研究対象が幅広い「応用力学」
公共構造物を安全で経済的に設計するため、主に鋼構造について力学原理に基づいた部材の強度解析を行い、コンピュータによる数値実験や応用的課題研究を行っています。
- 研究テーマ
- 鋼構造部材の損傷理論、各種構造解析理論
- 研究キーワード
- 自然災害からの早期復旧のための緊急架設橋の開発 緊急架設橋を構成するパネルユニットの最適形状 シザーズ型展開橋の応力解析と静力学特性
- 研究指導できる課程
- 博士課程前期課程博士課程後期課程