【経済データサイエンス専攻】第8回特別講義が行われました
1月30日、土樋キャンパス 総合研究棟3階 会計・ファイナンス実習室にて、第8回特別講義が行われました。
第8回は、 渡辺 俊之氏(郡山市 財務部 公有資産マネジメント課)を講師にお招きし、「バックキャストで考える ~ありたい未来と今やるべきこと~」をテーマにご講義いただきました。当日は、院生のほか、学部生や一般の方など16名が参加しました。


講義では、市の政策形成で使われる「バックキャスト思考」「フォアキャスト思考」について解説いただき、今後30年後を見据えた公共施設等総合管理計画の改訂を事例に、政策を着実に進捗させるため、効果を検証しながら分析していく手法「ロジックモデル」を学び、講義で学んだ思考方法を活かし「なりたい自分になるために」のヒントを知る講義となりました。参加者は熱心に耳を傾け、講義後も活発な質疑応答が行われるなど大変充実した特別講義となりました。
この特別講義は、「東北の地域経済発展を担うデータサイエンス人材育成事業」として今年度より大学院経済学研究科に新設した経済データサイエンス専攻の授業科目「国際経済論特論Ⅰ」(担当:篠崎剛教授)において開催されています。
次回の外部講師による特別講義は、2月18(水)の開催を予定しています。
