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【経済データサイエンス専攻】2026年年度第3回特別講義が行われました

2026年7月9日

 7月7日、土樋キャンパス 総合研究棟4階 大学院ダブルメジャー演習室Cにて、2026年度第3回特別講義が行われました。

 第3回は、澤 厚太朗先生(合同会社デロイトトーマツ)を講師にお招きし、「データ可視化」をテーマにご講義いただきました。当日は、本学の学生や教職員に加え、一般の方も含め計28名が参加しました。

  講義では、データの可視化とBIツール(Tableau)の活用について学び、膨大なデータを人間が理解可能な形に変換して意思決定に役立てる重要性を、実習を通じて「考えるスピードで分析する」体験と共に深く考える機会となりました。
 プログラミング不要の直感的な操作でデータの本質を即座に把握する体験は、驚きと共にデータリテラシーの向上に繋がりました。
 学生や一般参加者からは分析の切り口や実務での活用に関する熱心な質問が相次ぎ、データサイエンスを自分事として捉える非常に充実した特別講義となりました。

 この特別講義は、「東北の地域経済発展を担うデータサイエンス人材育成事業」として2025年度より大学院経済学研究科に新設した経済データサイエンス専攻の授業科目「国際経済論特論Ⅰ」(担当:篠崎剛教授)において開催しております。
 次回の特別講義は、7月22日(水)開催予定です。詳細については、以下のURLをご確認ください。
https://www.tohoku-gakuin.ac.jp/doublemajor/2026/06/25/post-1206/