【経済データサイエンス専攻】第9回特別講義が行われました
2月18日、土樋キャンパス 総合研究棟3階 会計・ファイナンス実習室にて、第9回特別講義が行われました。
第9回は、 久田 真先生(東北大学大学院 工学研究科教授)を講師にお招きし、「スマートインフラマネジメントで未来を拓く」をテーマにご講義いただきました。当日は、院生のほか、学部生や一般の方など13名が参加しました。

社会インフラのデジタル化政策を進めておられます。

講義では、国内におけるインフラ維持に関する動向を学び、今後国が向き合うインフラ老朽化と維持管理についての解決を自分事に捉え、未来社会を切り拓くためにはどのように向き合うかを考える機会となりました。学生や一般参加者らは積極的に質問を行うなど、非常に熱量の高い充実した特別講義となりました。
この特別講義は、「東北の地域経済発展を担うデータサイエンス人材育成事業」として今年度より大学院経済学研究科に新設した経済データサイエンス専攻の授業科目「国際経済論特論Ⅰ」(担当:篠崎剛教授)において開催されました。 今年度の特別講義は、今回を持ちまして終了となります。ご講演いただきました講師の先生方に厚く御礼を申し上げます。次年度も充実した学びの場となるよう、公開型の特別講義を行う予定です。今後ともご支援のほどよろしくお願いいたします。
