グループディスカッション実践講座2019を開催しました

3月8日(金)、トラストシティカンファレンス・仙台を会場に「グループディスカッション実践講座2019」を開催しました。

講座は、COC+参加大学等の学生を対象に、多くの企業が採用選考の中で取り入れているグループディスカッションの対策を複数の大学が合同で実施し、実践力アップを図ることを目的に開催しました。

2月には基礎的な内容で多くの学生が参加した講座を行い、今回は本番に近い環境で、個別フィードバックを中心とした内容で実践的な講座としました。東北学院大学、東北工業大学、宮城学院女子大学の学生が集まり講座が行われました。

参加者は3グループに分かれ、グループディスカッションの基本と議論の進め方についての解説を受けた後、実際に本番を想定した2回のロールプレイを行い、話し合った内容を参加者の前で発表しました。その後、グループ内で相互のふりかえりを行い、各グループに2名配属された面接官役の地域協働教育推進機構の教員・スタッフから、学生に対し個別にフィードバックを行いました。

参加した学生からの事後アンケートには、多くの学生から「参加して良かった」との回答があり、「グループディスカッションはなかなか練習できる機会がないのと、一人一人に対してもフィードバックして頂けることが良かった」「グループディスカッションについて不安が多かったが、今回実践してみて漠然とした不安は解消された」「グループディスカッションが苦手だったが、回を重ねるごとに成長できたと思った」等の感想が寄せられ、充実した講座となりました。

また、3月20日にも同様の講座の開催を予定しており、現在、参加者を募集しています。参加のお申し込みは、こちらのページからご登録ください。

なお、COC+参加大学等向けのグループディスカッション実践講座の配布資料は、こちらのページで公開しています。