イノベーションの教室が開催されました

12月22日(日)、仙台市若林区卸町のINTILAQ東北イノベーションセンターを会場に東北地域の高校生、高等専門学校生、大学生を対象としたイノベーションの教室が開催されました。

イノベーションの教室は、仙台市、日本政策金融公庫、INTILAQ東北イノベーションセンター、とまりぎ東北(トビダテ!留学JAPAN)が主催し、本機構も後援となっています。イノベーションを起こすためのビジネスのつくり方を体験するイベントで、今回で5回目の開催になります。

参加型プログラムを通じて、学生たちに被災地復興・東北の活性化につながる成長性の高い新たなビジネスへの関心を高め、そのすそ野を広げていくことを目的にしています。

イベントでは、主催者挨拶、概要説明、起業家プレゼンテーションの後、「新しい東北のカタチをみんなでデザイン!」をテーマに、チームによる企画会議(プラン作成、プレゼンテーション作成)、各チームからのプラン発表、プランに対する投票、投票結果の発表、交流会のプログラムが、丸1日をかけて行われました。

このイベントには、日本をリードする大企業や注目企業である、イオングループ、JR東日本、トヨタ自動車、日本航空、野村ホールディングス、三井住友海上、三井住友銀行が参加し、その若手社員が参加者と一緒にビジネスプランを考え、企画・プレゼンテーションをブラッシュアップしました。