東日本大震災を経験して後、地域に対して大学が果たさねばならない役割が明確となりました。第一に、災害復旧に果たす大学生ボランティアの役割、第二に、 疲弊していた地域の産業復興に果たす媒介者の役割、第三に、地域研究を通して地域のあるべき姿を構想していく役割、そして第四に、地域を構成する種々の階 層の人々と共生を目指していく役割。これらの役割を果たしつつ、大学は地域に深い貢献を成し遂げねばならないと思います。このたび、地域を代表する方々と ともに、「地域における大学の役割」と題してシンポジウムを開催します。地域に関心を抱く多くの方々のご参加を期待します。
・日時:2013年3月22日(金) 午後3時~午後5時10分(午後2時30分開場)
・場所:東北学院大学 土樋キャンパス8号館5階押川記念ホール
プログラム
15:00 開会挨拶 星宮望学長
15:05 趣旨説明 佐々木俊三副学長
15:15~16:00 意見発表
鈴木 明弘 氏(多賀城市副市長)
高橋 健一 氏(仙台市社会福祉協議会地域福祉課長・予定)
今野 敦之 氏(宮城県中小企業団体中央会会長)
16:00~16:40 ディスカッション
登壇者3名
阿部 重樹(本学経済学部共生社会経済学科教授)
柳井 雅也(本学教養学部地域構想学科教授)
16:40~17:10 総括・講演
「地域の発展に貢献し、地域と共に歩む大学づくり(仮)」
喜久里 要 氏(文部科学省高等教育局私学部私学助成課課長補佐)
17:10 閉会
○対象:どなたでも受講できます。
○申込方法:直接会場にお越しください。
○参加費:無料
○主催:東北学院大学 地域共生推進機構
【問合せ先】東北学院大学 地域共生推進機構
TEL.022-264-6424/FAX.022-264-6364
E-Mail ck@staff.tohoku-gakuin.ac.jp