2026年6月6日(土)に藤崎本館前で、本学の学生と東北学院中学校・高等学校のJRC(Junior Red Cross)活動を行っている生徒が協働して、4月に岩手県で発生した大槌町林野火災への支援と小児がん支援を目的に募金活動を行いました。
アーケード内で募金活動を実施したため、多くの方々が足を止め、ご寄付をしてくださいました。寄付をいただいた方の中には東北学院大学や東北学院中学校・高等学校のOB・OGの姿もあり、学生や生徒に励ましの言葉をかけてくださいました。
参加した学生、生徒からは以下のような感想が寄せられました。
「友達や大学生の方々と話し合いながら募金の呼びかけを行うことができ、多くの方々に知ってもらう難しさを感じました。また、今回の募金活動を通して小児がんについて私も詳しく調べていきたいと思います。」
「募金を呼びかける際に最初は声をかけることに少し緊張がありましたが、募金の目的や集まったお金がどのように利用されるかなどの1つ1つを理解して伝えることの重要性を学ぶことができました。」
「年齢問わず、多くの方が優しく沢山の募金をしてくださって、おつかれさま!と声をかけていただいてとてもやりがいを感じたし嬉しかった。こういう活動は色んな人を幸せにするしとてもやりがいのある活動だと気づいた。また、今度募金活動をしている学生などを見つけたら募金したいと思いました。」
それぞれの募金額については、以下のとおりです。
【募金額】
〈大槌町林野火災支援募金〉55,428円
〈小児がん支援募金〉91,374円
なお、大槌町林野火災支援募金は仙台市社会福祉協議会を通じて全額大槌町に、小児がん支援募金は仙台市内で小児がん支援を行っているNPO法人および小児がん治療を行っている病院に寄付を行う予定です。


