デジタルで地域課題を解決(ハック)する
未来に挑む
未来探究科学部 デジタル構想学科
未来探究科学部 デジタル構想学科
未来探究科学部 デジタル構想学科

未来探究科学部 デジタル構想学科

2027年4月 Debut!

NEWS

デジタルで地域課題を解決(ハック)する

デジタルの力で
"未来を実装"する人へ

スマホが日々進化しているように、
今、デジタルの新しい技術がわたしたちの暮らしを
大きく変えようとしている。
AI、IoT、AR/VR、ブロックチェーン、
NFT、非接触タグ、自動運転。

この技術をあなたが暮らす町や
育った故郷に実装できたらどうだろう?

高齢化や過疎化、人材不足で
困っている地域の人たちを笑顔にできるかもしれない。

地域の課題はいろんな人と力を合わせて解決できる。
大変だけど、面白い。AIもフル活用!
デジタルを実装するためのコミュニケーション力も重要だ。

東北をフィールドに、
地域の課題解決に
デジタルで挑む。
現場で課題を発見し、
チームの力で笑顔をつくる。

ここで学ぶのは地域の課題をデジタルで解決する力。さぁ、ワクワクする未来へともに挑もう。

WEB CM

学部学科の特色

学部学科の特色1 地域課題起点の学び 地域に関心があり、デジタル技術を用いてそれを解決したいという学生を歓迎します。
学部学科の特色2 デジタル技術力×社会実装力 デジタル技術や課題解決スキルを身につけ、社会実装するための基礎を学べるカリキュラムです。

身につける力

  • 豊かな人間性と正しい倫理観、創造性
  • デジタルテクノロジーを活用した社会課題の解決策を構想し、検証・改善できる資質・能力
  • 多様な背景をもつ関係者と共にプロジェクトを運営・推進する資質・能力

養成する人材

キリスト教に基づく人格教育を通して、最先端のデジタルテクノロジーの技法と、そのテクノロジーを駆使した社会課題の解決方法を実装するためのマネジメント技法の両面を備えた人材を育成。

アドミッションポリシー

  1. 東北学院大学の教育理念である「キリスト教による人格教育」を基礎とする教育プログラム(聖書とキリスト教に関する授業及び大学礼拝など)について理解し、主体性を持ちつつ多様な人々と協働して学ぶことを強く望んでいる。(主体的に学ぶ態度)
  2. 数学や物理を基盤とする科学技術と社会課題に関する広い知識の獲得に意欲があり、未来探究科学部の教育理念・目的や教育内容を理解した上で、主体的な学びを通して社会に貢献することを強く望んでいる。(主体的に学ぶ態度)
  3. 高等学校における学習によって、未来探究科学部での学修に必要な高等学校卒業相当の基礎的知識及びそれらを応用する力を有している。(知識・技能)
  4. 高等学校において得た知識・技能を活用し、達成すべき水準の思考力及び日本語力を用いて、大学での学びに関わる基礎的・一般的問題及び質問に文章及び口頭で答えることができる。(思考力・判断力・表現力)

以下の項目に該当する者については、5又は6を評価に加える。

  1. スポーツや文化活動などで優れた実績を残し、本学入学後も課外活動の活性化に貢献しようと考えている。(知識・技能/主体的に学ぶ態度)
  2. 外国人留学生、帰国生、社会人として、大学における学修にそれぞれの強みを生かそうとしている。(知識・技能/主体的に学ぶ態度)

SUITABLE PERSONNEL

伝統芸能をICT技術で
存続支援する
新規事業のプランナー

伝統工芸・文化・芸能を次世代へ

伝統工芸・文化・芸能を次世代へ

後継者不足の一次産業を
AIでロボティクス化する
システムプランナー

スマート農業のさらなる進化へ

スマート農業のさらなる進化へ

国際化する地方都市の
インバウンドを支援する
コーディネーター

知られざる日本を世界へ!

知られざる日本を世界へ!

地方都市の介護問題を
解決するアプリ開発の
プロダクトマネジャー

見守り支援で安心できる老後を

見守り支援で安心できる老後を

スポーツの競技力向上が
目的の分析機器を開発する
システムエンジニア

効果的な練習方法を分析・提案

効果的な練習方法を分析・提案

NPO法人で
社会課題を解決する
プロジェクトのリーダー

地方のUターン・Iターンを支援

地方のUターン・Iターンを支援
FIELD OF EXPERTISE
with AI

本学部では、これらの大きく6つの分野を総合的に
学び、それぞれの技術や知識を掛け合わせて、生成AIをフル活用することで、地域課題に最適な解決策を見いだすための力を身につけます。

課題解決
カリキュラムの詳細

課題の現場にドビコメ!

課題に自ら直面することからスタート

PBL学習を導入

解決策を社会に実装するために、課題解決型学習を取り入れています。

PBL学習を導入
詳細はこちら

デジタルとリアルをラウンド!

デジタルの知識・技術と、リアルな現場の声や意見を行き来しながら、地域課題解決と新たな価値の創造を目指します。

デジタル&アナログを往復
詳細はこちら

入試・入学情報