学部学科に関して
どんなことを学ぶ学部学科ですか?
既存の「情報学部」や「工学部」とはどう違いますか?
本学部は「社会にどう実装し実現するか」に重きを置いています。
理系学部の中でもアントレプレナーシップ(起業家精神)やソーシャルイノベーションなど、技術理解のみならず社会への実装方法についても深く探究します。
詳細な違いは本Webサイト内「学べる学問分野」のページにてご紹介しておりますので、是非ご参照ください。
入試・入学に関して
高校で文系を専攻していても受験できますか?
はい、本学部学科は文系の方も広く募集しております。
社会課題をデジタル技術で解決することに期味がある方であれば高校時代に物理を履修していなくても受験することができます。AI単元修了型の総合型選抜を利用して、数学を勉強する方法もございます。また、本学部は入学後に数学や物理といった基礎を学べる科目を履修することもできます。
カリキュラムに関して
PBLで赴く場所は具体的にどんなところでしょうか?
宮城県を中心に東北地方の地域課題が顕著な場所へ実際に赴いてフィールドワークを行う予定です。
本学は宮械県に所在する私立大学ですが、宮城県のみにフィールドをを限定せず、宮城県を中心に、東北地方の中でも地域課題が顕著であるエリアも対象に含めて、現地調査を含めたPBL型学習を行う予定です。
プログラミングでソフトを作ったりしますか?
既存のソフトウェア活用がメインです。
本学部はソフトウェア開発のエキスパートを育成するカリキュラムではないため、ゼロからソフトウェアを作ることは予定しておりません。
ただし対話型AIを活用してプログラムを書き、オリジナルのソフトウェア開発を行うことは奨励しております。
進路に関して
将来どのような職種が想定されますか?
主に課題を技術で解決するプロジェクトを企画し関係者をリードする立場です。
デジタル技術を用いて課題解決する方法を発案し、社会実装に向けた具体計画を立て、関係各所と連携をとりながらプロジェクトを管理する力をう本学部では、プロジェクトマネジャー / プロダクトマネジャーや、事業の企画立案者、あるいは企業や行政の技術責任者といった役職が想定されます。
将来どのように活かすことができますか?
在学中の学びの積み重ねに応じて就職先の選択肢を広げることができます。
本学部は入学された方々が、さまざまな先端技術に触れ、活用できる環境を整えています。積極的に学べばIoTやVR機器、AI技術といった先進的なテクノロジーの知験や経験を身につけることができます。修得した知識や技術を地域課題の解決に実装する経験を積めば、その実績は就職活動や就職後も活かすことができると考えます。