ガイダンスムービー
教育の特徴
特徴 1
Project-Based Learning
脳も身体もフル回転で学ぶ。
実際の課題やプロジェクトを通じて学ぶ教育手法です。
従来型の授業は、講義を聞く「座学中心」ですが、PBLは実際の課題を持つ地域に赴いて観察したり実験をする「実践中心」の方式です。
とある商店街の売上を最適化するために、人の流れを計測したり、はじめての介護をスマートに解決する方法を探ったり。
現実の世界で実際にある困り事をデジタル技術を活用してどう解決するか、頭を使い実際に体を動かしながら学びます。
特徴 2
プロトタイプ開発
いったん、仲間と作ってみる。
PBLを重視するからこそ、私たちはどんどん試しに作ってみることを推奨しています。
課題の中で必要なデジタルプロダクトがあれば、チームで考えながら実際に手を動かして作ってみます。
作って試すから、もともとの仮説の正しさに気づくし、本当の課題が何かを見出せたりします。
机上の空論で終わらせず、プロトタイプをどんどん開発します。
特徴 3
反転型教育
課題を見つめ、スキルを得る。
まず地域課題を見つめてどう解決できそうかを想像し、解く上で必要となるスキルを自ら考えて履修します。
ただ漫然と決められた通りに学んでから課題を解く方法と真逆のアプローチ。
課題を解くためには必要だからスキルを仕入れるという発想です。
学びのイメージ
デジタル技術×社会実装の2刀流
デジタル空間とアナログ空間を往復しながら深めていく
デジタル実装力と社会実装力いずれもを行き来しながら磨いていくことで、
地域課題を解決(ハック)する能力を深めていきます。
デジタル利活用の
チカラを磨く
対話型AI、画像生成AI、VR空間、ドローンなど、いま注目されるデジタル技術を実際に触って使いながら、どんなポテンシャルがあるかを捉えた上で、活用する方法を実践的に学びます。
デジタル技術それぞれを理解するからこそ、踏み込んだ利活用アイディアが構想できるようになります。
社会実装の
チカラを磨く
地域の中にある様々な課題の中から、重要かつ対応できる課題が何かを見極め、国内外の様々な事例をヒントに解決するアイディアを見出し、具体的にカタチにしていきながら「社会実装力」を養います。
カリキュラム
入学初年度よりPBL(プロジェクトベースドラーニング)を実施します。
学べる学問分野
社会連携に重きを置いた理系学部
[学問分野] ●主に学べる専門分野 〇関連して学べる専門分野
東北学院大学の理系学部の中で、デジタル技術の習得に加えて、社会連携に関連した学問分野を習得できるのが未来探究科学部デジタル構想学科です。
想定される進路
エンジニアリング
に精通した
プロジェクトを
推進できる人材へ
当学部卒業後の進路として官公庁から民間まで様々な領域で求められる「デジタルに精通した人材」としての活躍が想定されます。
特にプロジェクトを推進してリードしていける希少な人材になることが予想されます。
取得できる資格
- 第一級
陸上特殊無線技士 - 第三級
海上特殊無線技士 - 第二種電気工事士
(学科免除) - 電気通信の工事担当者
(一部科目免除)