2026年5月25日(月)15時00分より、東北学院大学五橋キャンパスシュネーダー記念館(6階)会議室において「みやぎ・せんだい地域人材育成協働事業プラットフォーム 2026年度第1回プラットフォーム会議」を開催しました。
プラットフォーム会議は、事業協働機関である大学・短期大学・高等専門学校、自治体、企業・団体等の代表者が出席して行われる本事業の最高意思決定機関として位置付けられています。
今回の会議では、開会にあたり議長である東北学院大学の大西学長より、「現在、社会環境の激変や売り手市場の顕著化に伴い、大学教育には実社会との接続や、学生が将来を主体的に設計する力の育成がこれまで以上に求められている。低学年次からの地域・企業との接点創出や、大学の枠を超えた学生同士の交流は、学生が自らの学びの意義を見出す貴重な機会であり、本事業の大きな意義であると考えている。」との挨拶がありました。
議事として、2025年度事業報告、2026年度事業計画について報告と説明が行われ、議案について承認されました。また、出席者による意見交換を行い、全出席者から本プラットフォームに対する改善や発展に関する意見が述べられました。

