よくある質問とその回答(FAQ)
本ページでは、利用者の皆さまから寄せられるよくある質問とその回答を掲載します。
以下に記載されている内容で解決しない場合もありますので、参考情報としてご覧ください。
本ページは、質問の頻度に合わせて順次更新いたします。
【統合認証アカウント】
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統合認証システムにログインできません。
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- 入力したユーザーIDとパスワードに誤りがないかご確認ください。また、パスワードマネージャー等を使用している場合は手入力をお試しください。
- パスワードの有効期限は、最終変更日から365日間です。有効期限切れの場合はパスワードを再発行してください。
<参考>パスワード再発行手続きについて - 5回連続でログインに失敗すると、不正アクセス防止のためアカウントが一時的にロックされます。ロックは30分後に解除されますので、再度ログインをお試しください。
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パスワードの有効期限に関するお知らせが届きません。
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- パスワードの有効期限に関するお知らせは、有効期限20日前に、利用者が事前登録した「パスワード再発行用メールアドレス」宛に配信されます。アドレスが未登録の場合はメールが届きませんので、ご注意ください。
- なお、パスワードの有効期限に関するお知らせは、統合認証システムのポータル画面上でも確認することができます。有効期限が30日以内の方には、画面上部に警告メッセージが表示されますので、ご確認ください。
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パスワード再発行用のワンタイムパスワードが届きません。
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- パスワード再発行用のワンタイムパスワードは、利用者が事前登録した「パスワード再発行用メールアドレス」宛に配信されます。パスワード再発行画面にて、事前登録と異なるアドレスを入力した場合は配信されませんので、ご注意ください。
【統合認証アカウントの多要素認証】
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〔アプリ認証〕アプリをインストールした端末を機種変更、紛失しました。
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- 統合認証システムにログインし、アプリ認証を再設定してください。
- なお、学外から統合認証システムにログインする場合は、他の認証方式(メール認証・FIDO2認証)で代用する必要があります。他の認証方式が未設定の場合は、学内からTGWIFI等に接続した状態でログインしてください。
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〔アプリ認証〕アプリに表示されたワンタイムパスワードでログインできません。
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- アプリをインストールした端末の時刻設定が正常かご確認ください。時刻設定にずれがあると、不具合が生じる場合があります。
- MicrosoftやGoogleの公式情報をご確認ください。
<参考>Microsoft Authenticator に関する問題のトラブルシューティング(外部サイト)
<参考>2 段階認証プロセスに関する一般的な問題を解決する(外部サイト) - 解決しない場合は、他の認証方式をご利用ください。
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〔アプリ認証〕アプリ上でワンタイムパスワードの表示が消えました。
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- アプリ認証を本学発行のアカウントに紐づけて設定した場合、統合認証アカウントのパスワードを変更すると、アプリから強制ログアウトされるため、一時的にワンタイムパスワードを確認することができなくなります。他の認証方式(メール認証・FIDO2認証)で再度アプリにログインすると、ワンタイムパスワードの表示が復活しますのでお試しください。
- 他の認証方式が未設定の場合は、学内からTGWIFI等に接続した状態でログインしてください。
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〔メール認証〕機種変更等により、設定したメールアドレスを使用できなくなりました。
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- 統合認証システムにログインし、メール認証を再設定してください。
- なお、学外から統合認証システムにログインする場合は、他の認証方式(アプリ認証・FIDO2認証)で代用する必要があります。他の認証方式が未設定の場合は、学内からTGWIFI等に接続した状態でログインしてください。
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〔メール認証〕ワンタイムパスワードが届きません。
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- メール認証画面の「ワンタイムパスワードを送信」を押し忘れていないかご確認ください。
- 送信先となるメールアドレスの受信制限や受信容量をご確認ください。
- 解決しない場合は、他のメールアドレスを設定するか、他の認証方式をご利用ください。
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〔メール認証〕受信したワンタイムパスワードでログインできません。
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- ワンタイムパスワードの受信日時が最新かご確認ください。古いワンタイムパスワードではログインすることができません。
- 解決しない場合は、他の認証方式をご利用ください。
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〔FIDO2認証〕FIDO2認証を設定した端末を機種変更、紛失しました。
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- 統合認証システムにログインし、FIDO2認証を再設定してください。
- なお、学外から統合認証システムにログインする場合は、他の認証方式(アプリ認証・メール認証)で代用する必要があります。他の認証方式が未設定の場合は、学内からTGWIFI等に接続した状態でログインしてください。
【TGWIFI(ティージーワイファイ)】
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TGWIFIのWEB認証画面が表示されません。
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以下の操作をお試しください。
- WIFI機能をオフにし、5~10秒ほど待ってから再度オンにしてください。
- ウェブブラウザを起動し、以下の認証呼出URLへアクセスしてください。
認証呼出URL:http://wifi.tgu.jp/ - TGWIFIの接続情報を削除し、再接続してください。
※「接続」をクリック後に求められるパスワードについては、TGWIFIの「SSIDと事前共有キー」をご確認ください。- WindowsOSの場合
1.設定>ネットワークとインターネット>既知のネットワークの管理>TGWIFIを削除
2.設定>ネットワークとインターネット>利用できるネットワークを表示>TGWIFIに接続 - MacOSの場合
1.システム設定>ネットワーク>Wi-Fi>接続したことのあるネットワーク>TGWIFIを削除
2.システム設定>ネットワーク>Wi-Fi>ほかのネットワーク>TGWIFIに接続
- WindowsOSの場合
また、セキュリティソフト等で個別設定を行っている場合、TGWIFI利用に制限がかかることがあります。
解決しない場合は、端末を持参の上、情報処理センター窓口までご相談ください。
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TGWIFIのWEB認証画面にて、認証に失敗します。
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入力したユーザーIDとパスワードに誤りがないかご確認ください。
- パスワードマネージャー等を使用している場合は手入力をお試しください。
- 同じユーザーIDとパスワードで、他のITサービス(MYTG,Google等)にログインできるかご確認ください。
解決しない場合は、端末を持参の上、情報処理センター窓口までご相談ください。
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TGWIFIに接続できません、TGWIFIの接続が不安定です。
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以下の操作で改善されることがあります。
- OSのアップデートを実施してください。
- WindowsOSの場合
1.設定>Windows Update>更新プログラムのチェック
2.設定>Windows Update>詳細オプション>オプションの更新プログラム - MacOSの場合
システム設定>一般>ソフトウェアアップデート
- WindowsOSの場合
- 無線LANドライバーのアップデートを実施してください。
- WindowsOSの場合
メーカーホームページを確認の上、お使いのドライバーの更新情報があればダウンロードしてください。 - MacOSの場合
OSのアップデートを実施すると、同時に更新されます。
- WindowsOSの場合
- 省電力モードを解除してください。
※バッテリーの消費が早くなることがありますので、ご留意ください。- WindowsOSの場合
設定>システム>電源とバッテリー>省エネ機能>「常に省エネ機能を使用する」をオフ - MacOSの場合
システム設定>バッテリー>エネルギーモード>「自動」または「高出力モード」を選択
- WindowsOSの場合
また、TGWIFIの代わりにeduroamを使用することで、WEB認証に係る負荷を軽減することができます。
利用者マニュアルのとおりeduroam接続アカウントを作成し、接続をお試しください。
※eduroamを使用する場合、TGWIFIの「自動接続設定」はオフにしてください。改善しない場合は、端末を持参の上、情報処理センター窓口までご相談ください。
- OSのアップデートを実施してください。
【Microsoft 365 Apps】
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Officeアプリのライセンス認証に失敗します。
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- WindowsOS, MacOS共通
- 入力したアカウント情報に誤りがないかご確認ください。
・学生:{統合認証アカウント}@m.tohoku-gakuin.ac.jp
・教職員:{統合認証アカウント}@m.tohoku-gakuin.jp - Microsoftの公式情報をご確認ください。
<参考>Office のライセンスのない製品というエラーとアクティブ化のエラー(外部サイト)
- 入力したアカウント情報に誤りがないかご確認ください。
- WindowsOSの場合
- Windowsの「設定 > アカウント > 職場または学校へのアクセス」に職場または学校のアカウントが追加されている場合、アカウントを切断してから認証をお試しください。
<参考>職場または学校のアカウントを切断する(外部サイト) - Windowsアカウントに個人のMicrosoftアカウントを使用している場合、ローカルアカウントへの切替をお試しください。
<参考>Microsoft アカウントからローカル アカウントに変更する(外部サイト)
- Windowsの「設定 > アカウント > 職場または学校へのアクセス」に職場または学校のアカウントが追加されている場合、アカウントを切断してから認証をお試しください。
- WindowsOS, MacOS共通
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Officeアプリのタイトルバーに「ライセンスのない製品」と表示され、ファイルを編集できません。
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- Officeアプリの製品仕様上、定期的にライセンス認証が求められるため、大学発行のMicrosoftアカウントで再認証してください。
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Officeアプリで作成、保存したファイルが見つかりません。
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- ファイルの保存先をOneDriveに指定した可能性があるため、大学発行のMicrosoftアカウントでOneDriveにサインインし、ファイルが見つかるかご確認ください。
<参考>Microsoft OneDrive(外部サイト)
- ファイルの保存先をOneDriveに指定した可能性があるため、大学発行のMicrosoftアカウントでOneDriveにサインインし、ファイルが見つかるかご確認ください。
