情報処理センター

目的

「東北学院大学情報処理センター」は、土樋・多賀城・泉の各キャンパスに「土樋情報処理センター」、「多賀城情報処理センター」、「泉情報処理センター」の計3つのセンターで構成されており、各センターにおいて特色あるコンピュータシステムが構築され、そのシステム、各種ソフトウェアならびに東北学院総合ネットワークの管理運用を通して、情報教育及び各種研究の支援を行うことを目的としています。

概要・特色

3つのセンターでは、対象学部の教育内容、研究内容に合わせた特色あるシステムが構築されています。

土樋情報処理センター → 「土樋情報処理センター」公式ページはこちら

平成12年9月に完成した土樋キャンパス8号館1階に設置されている施設で、主に文・経済・経営・法学部の3・4年生及び文学部英文学科夜間主コース全学年の情報教育や学部4年生の就職活動に大いに活用されています。

4つの演習室に150台あまりのWindwosパソコンを設置しており、講義では表計算ソフトやデータベースソフトを利用した企業の財務状況分析や言語教育等が行われています。

また、マルチメディアブースも準備されており各種映像、音声のデジタル編集ができる環境が整備されています。

多賀城情報処理センター → 「多賀城情報処理センター」公式ページはこちら

主に工学部における教員・大学院・学部生卒業研究で利用される「情報処理センター」と主に工学部学部生の講義で利用される「情報処理演習室」の2施設で構成されています。

「情報処理センター」は、高速演算処理システム、PCサーバシステム、学内ネットワークシステム等の各種サーバが設置されており、統合化されたユーザー環境を提供するとともに、各種研究におけるシミュレーションや解析処理の高度な演算処理に利用され、研究活動をサポートしています。

「情報処理演習室」は、3つの演習室に180台余りのWindowsパソコンが設置されており、工学部全学科で1年次必修科目となっている「情報科学基礎演習」、「コンピュータ基礎」をはじめとする各種情報処理教育の実習に利用されUNIX上でのFORTRANやC言語によるプログラミング演習や、コン ピュータリテラシの講義が行われています。

また、2009年度より、既存のWindows環境上で仮想的なUNIX環境を提供しており、各種UNIXアプリケーションの利用も可能となっています。

泉情報処理センター → 「泉情報処理センター」公式ページはこちら

泉キャンパスの文・経済・経営・法学部1・2年生及び教養学部全学年に利用されている施設で、主に入学間もない学生への情報処理入門教育が行われています。

施設としては6つの演習室と1つの自習室から構成され、400台を超えるWindowsパソコンを設置しており、全てのパソコンに本センター独自のメニュー画面を用意することによって、初めてコンピュータに触れる学生も抵抗無くコンピュータに接することができるよう配慮された利用者環境を提供しています。

また、画像・映像・音声等のマルチメディア教材の利用が可能な教育システムを導入しており、講義以外の自学学習に利用されています。

定期刊行物

◆東北学院大学情報処理センター年報

東北学院大学情報処理センター年報

発行目的
情報処理センターの利用者に対して,サービスをより有効かつ効率的に利用するための情報を提供することを目的に発行しています。
発行頻度
年1回
お問い合わせ
東北学院大学土樋情報処理センター
最新号    
・2010年版 No.8 PDF形式(9.97MB) DigitalBook(FlashPaper形式)
バックナンバー    
・2008年度版 No.7 PDF形式(8.0MB) DigitalBook(FlashPaper形式)
・2007年度版 No.6 PDF形式(4.2MB)  
・2006年度版 No.5 PDF形式(9.7MB)  
・2005年度版 No.4 PDF形式(11.7MB)  
・2004年度版 No.3 PDF形式(10.6MB)  
・2003年度版 No.2 PDF形式(25.3MB)  
・2002年度版 No.1 PDF形式(10.7MB)  
このページの内容に関するお問い合わせ
東北学院大学情報システム部情報システム課
情報処理センター担当
〒980-8511 宮城県仙台市青葉区土樋一丁目3-1
TEL.022-264-6502 FAX.022-264-6348
E-mail:sec@tscc.tohoku-gakuin.ac.jp