東北学院大学

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法学部 法律学科

教員紹介

加藤 友佳 准教授

著書
  • 水野忠恒編『テキストブック租税法』(中央経済社、2016年)(共著)123~127頁、194~218頁
  • 金子宏監修『現代租税法講座〔第2巻〕』「家族のあり方と租税」(日本評論社、2017年)(共著)3~36頁
  • 小川富之『法学:人の一生と法律のかかわり』「税金と法」(八千代出版、2018年)(共著)144~155頁
  • 水野忠恒編『テキストブック租税法〔第2版〕』(中央経済社、2018年)(共著)126~130頁、199~223頁
翻訳
  • 水野忠恒監訳『OECDモデル租税条約2017』「第1条~第3条および同コメンタリー」(共訳)(租税研究協会、2019年)
論文
  • 加藤友佳「租税政策におけるジェンダー主流化 : 租税法へのジェンダー視点導入にむけて」一橋法学 第12巻(3)1105~1143頁、2013年
  • 加藤友佳「租税法と家族の新たな問題 : 米国DOMA・英国CPAを中心として」租税研究768号211~242頁、2013年
  • 加藤友佳「租税法における社会保障とジェンダー」租税研究769号 207~229頁、2013年
  • 加藤友佳「代償分割における代償金の取得費該当性~租税法と私法の適用関係から~(1)」岡山商大論叢第50巻(2)13~43頁、2014年
  • 加藤友佳「代償分割における代償金の取得費該当性~租税法と私法の適用関係から~(2)」岡山商大論叢第50巻(3)11~43頁、2015年
  • 加藤友佳「経済格差とジェンダー~アメリカ・イギリス・EUの比較から~」岡山商大論叢50周年記念号225~271頁、2015年
  • 加藤友佳「同性婚と相続税・遺産税」一橋法学第14巻(2)515~532頁、2015年
  • 加藤友佳「イギリスの家族間所得分割と租税回避」国際商事法務43巻(10)1518~1523頁、2015年
  • 加藤友佳「米国ワシントン州LPSの『法人』該当性」国際商事法務44巻(11)1659~1664頁、2016年
  • 加藤友佳「租税法上の借用概念と準拠法~配偶者概念と相続概念を中心に~」国際取引法学会第4号43頁~60頁、2019年
その他
  • 「課税単位」中里実ほか編著『租税判例百選〔第6版〕』(有斐閣)58頁
  • 「米国リミテッド・パートナーシップの租税法上の「法人」該当性――最二小判平成27・7・17」ジュリスト1496号111~114頁
  • 「学界展望」租税法研究46号111頁111~169頁
  • 「税制適格ストックオプション行使益の源泉地」ジュリスト1525号150~153頁
  • 「知的財産権と租税回避(上)(下)」特許ニュース14814号、14815号
  • 「税制とジェンダー」We learn781号4~7頁
  • 「知的財産権に対する課税と課題~職務発明の対価と所得の性質~」租税研究832号81~109頁
報告等
  • 「家族間の所得移転とタックスプラニング」国際取引法学会・税制金融 (2015年8月)
  • 「判例報告:最高裁平成27年7月17日判決」租税判例研究会 (2016年3月)
  • 「外国事業体の法人該当性~LPS最高裁判決の意義~」国際取引法学会・税制金融(2016年6月)
  • 「米国事業体の法人該当性」国際取引法学会・税制金融(2016年11月)
  • 「タックスヘイブン対策税制にかかる改正議論とタックスプランニング」(コメンテーター)国際取引法学会総会(2017年3月)
  • 「租税法における借用概念と準拠法」国際取引法学会・税制金融(2017年11月)
  • 「租税法における借用概念と準拠法~配偶者概念と相続概念を中心に」国際取引法学会総会(2018年3月)
  • 「判例報告:国税不服審判所平成29年8月22日裁決」租税判例研究会(2018年7月)
  • 「税金と正義」第5回釧路生命倫理フォーラム(2018年8月)
  • 「知的財産権に対する課税と課題」税制基本問題研究会(2018年10月)
  • 「ストックオプションと租税条約」国際取引法学会税制・金融部会(2018年11月)