東北学院大学

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2019年度経営研究所ものづくりシンポジウム「感性面を考慮したものづくり」開催報告

2019年11月25日

 2019年度経営研究所ものづくりシンポジウム「感性面を考慮したものづくり」を11月9日13時30分より開催いたしました。シンポジウムではテーマの趣旨説明を本学経営学部の秋池篤が実施したのち、大阪大学大学院経済学研究科の勝又壮太郎氏より「デザインと消費者知覚とマーケティング」というタイトルでご講演頂きました。
 その後、一橋大学イノベーション研究センターの吉岡徹氏に「データでみる、日本企業のデザイン活動:活発化か、衰退か」というタイトルで、地域事業企画部ビジネスアナリティクス課(企業プロジェクト兼務)の原寛和氏には「製品開発の実際 ~デザインとマーケティングの視点から」というタイトルにてご講演頂きました。
 講演後に実施されたパネルディスカッションではデザインなど感性的要素の測定・解釈を中心に議論を深め、その後質疑応答を行いました。このような取り組みを通じて、デザインを中心とした感性的要素を経営に取り入れるための示唆を得ることができました。
 本学経営学部では、今後も実務と経営の融合を意識した活動を推進していきたいと考えております。