【経済学科】倉田ゼミの学生チームが日本国際経済学会関東支部学生研究報告会でベストテーマ賞を受賞
2026年01月13日
2026年1月10日、日本大学経済学部を会場に開催された「日本国際経済学会関東支部 第3回学生研究報告会」において、経済学科倉田ゼミ3年生の学生チームがベストテーマ賞を受賞しました。
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本報告会は、学部学生が個人またはグループで研究報告を行い、他大学の教員からフィードバックを得て、学生同士で刺激し合い、国際経済学の研究に取り組むことの意義を実感してもらうことを目的に2023年度から開催されています。第3回となる今年度は、各大学から16の個人・グループが発表に臨みました。
審査の結果、倉田ゼミチーム(佐々木翔大さん、山田紘樹さん、白石聖奈さん、菊池健光さん)による「日本の自動車メーカーはトランプ関税に対して海外直接投資を進めるべきか―重力モデルによるFDI決定要因分析」がベストテーマ賞を受賞しました。
本賞は、特に優れた研究テーマを選択したグループまたは個人に対して授与されるもので、当日参加したすべての参加者(教員・学生)の投票によって選出されたものです。
受賞された皆さん、おめでとうございます!
本報告会の詳細や当日の発表内容については、以下のページよりご覧いただけます。