【中高大一貫教育事業】大学入学前教育プログラムを実施しました
2026年03月02日
中高大一貫教育事業の一環で、4月に入学している東北学院高等学校と東北学院榴ケ岡高等学校の生徒を対象とした3日間の大学入学前教育プログラムを実施し、両校合わせて224名が参加しました。
2月13日にラーハウザ―記念東北学院礼拝堂で行われた開会式では、大西晴樹学長が生徒への激励の言葉を贈りました。その後、礼拝への参加や宗教に関する講話、英語講義、生成AIに関する講話等を実施しました。
16日は「TG推薦生に求められる期待と役割」の講話から始まり、国際交流部・学務部の職員からの説明があった後、各自が4月に入学する学科の教員が、ガイダンスや基礎的な講義を実施しました。
18日の「ラーニング・コモンズ講話」では、大学でのノートの取り方等について、実践を交えた講話を実施しました。学生部、地域連携部、就職キャリア支援部の職員からは、各部の取り組みや本学学生への支援内容などについて説明がありました。その後、両高校のOBで本学4年生の学生2名が、自身の学生生活や就職活動を振り返るトークを行い、後輩へのアドバイスを送りました。3日間のプログラムの最後には、学長室副室長が「大学入学後の学びの充実と、将来の目標・夢に向けて」と題した講話を行いました。