【心理行動科学科】日本体育測定評価学会第25回大会を本学土樋キャンパスで開催しました
2026年03月09日
2月28日、東北学院大学土樋キャンパスにおいて、日本体育測定評価学会第25回大会が開催されました。本大会は、人間科学部心理行動科学科の高橋信二教授が大会委員長、吉田雄大准教授が事務局を務め、本学が会場校として運営を担いました。
日本体育測定評価学会は、スポーツ科学分野における新しい測定方法やデータ分析について研究する学会であり、全国の研究者や大学院生が参加しています。
第25回大会では、経済学部経済学科の大塚芳宏教授による「スポーツ科学のためのベイズ統計入門」と題した特別講演が行われました。講演では、近年普及が進んでいるベイズ統計の理論と、スポーツ科学分野で活用するための視点や具体的なヒントが紹介されました。本学では学部・学科の枠を越えた連携が行われており、こうした学際的な研究交流も本学の特徴の一つとなっています。
当日は、全国の大学から集まった研究者や大学院生による一般研究発表も行われ、会場では活発な議論が交わされました。また、心理行動科学科3年生12名(高橋ゼミ)も研究発表を行いました。学生の発表タイトルや発表の様子については、心理行動科学科のホームページで紹介しています。
【関連ページ】
心理行動科学科HP:日本体育測定評価学会大会での学会発表