【データサイエンス学科】仙台未来防災フォーラムにてブース出展を行いました
2026年03月18日
3月14日に仙台国際センターで開催された「仙台未来防災フォーラム2026」に、情報学部データサイエンス学科の渡邊圭講師のゼミに所属する3年の加藤陽翔さん、佐藤結哉さん、鈴木雄哉さんと同学科2年の神孫子千尋さんが参加しました。
渡邊ゼミでは、地域住民が主体的に防災を考え取り組めるための支援策の検討に取り組んでおり、今回のフォーラムでは、損害保険ジャパン仙台支社と連携して宮城県内で実施してきた「SOMPO流『逃げ地図』づくりワークショップ」での取り組みの成果をポスターとしてまとめ展示を行いました。
また、逃げ地図ワークショップにて作成した紙の地図をもとに学生が作成したデジタルマップの紹介も行いました。他にも宮城県七ヶ浜町の菖蒲田浜自主防災会と連携して作成を進める「菖蒲田浜区避難所マニュアル」の展示をはじめとして、ゼミとして地域内で取り組んでいる活動の紹介も行ました。
ブースには50名を超える方が訪れ、市内の町内会にて防災を担当している来場者からは「地域と大学間で行われる連携の取り組みを紹介してもらい非常に参考になった」とのコメントをいただきました。
渡邊ゼミでは、今後も地域における住民主体の地域防災推進に向けて、地域住民などとの連携を図っていきます。
【関連先リンク】
・仙台防災未来フォーラム2026